グラナダにある、gastrobar(ガストロバル)。

ガストロバルとは、スペインで近年増えてる、レストランのクオリティの料理を出すバルのこと。

グラナダ市中心の広場:Plaza de Isabel La Catolica(イザベル・ラ・カトリカ広場)から、400m程南にある≫人気blogランキング



広場に面した7階建てビルの1階にある。

正午頃に店に到着したら、まだ準備中だった。店頭にいた男性に、開店時間を尋ねたら、午後1時とと言われたたので、近くのスーパーで買い物をしてから、店に向かった。

スーパー前のロータリーのベンチで、ひなたぼっこしながら休憩してたら、ベビーカーや抱っこ紐で赤ちゃんを連れのお母さんが何組か通りかかった。赤ちゃんは、人形みたいで可愛いかった。抱っこ紐で前向きで抱っこされてて、手足を始終パタパタと動かしてて、うれしいのか、落ち着かないのか、ちょっと心配になった。

 

玄関脇と店頭にメニューが表示されてた。

さっきの男性スタッフがすぐに出てきて、店内or屋外席か聞かれた。屋外席にしようかと思ったが、風が冷たかったので、店内を希望すると、ガラスの玄関ドアから店内へと招き入れてくれた。



壁や天井、テーブル&椅子が白で統一されてて、スタイリッシュな雰囲気。

隣席に座ってたのは、スーツ姿の男性と女性で、コーヒーを飲みながら、仕事の打ち合わせをしてた。




英語メニューを希望したら、無いけれども自分が英語でメニューを説明すると言って、メニューの最初のページから、つぎつぎと解説&説明してくれた。英語はあまり上手ではなく、スペイン語訛りも強くてちょっと聞きづらかった。

赤ワイン、白ワインと、おすすめ品など数品を注文した。


Tapas(サービス)

先に、サービスのタパスが運ばれてきた。

カニかま入りの玉子サラダで、リーフと薄切りパンが添えてあった。


パン

次にパンが2種(バケット風のパンと、硬い塩味のクッキー風のもの)運ばれてきた。


Copa vino 各3ユーロ

ワインはグラスで注文。



Ensalada de queso de cabra carameliza
 y mucho mas 12ユーロ

サラダは、野菜の上に山羊のチーズを載せて、サーモンが散らしてあった。チーズには、グラニュー糖+バルサミコが振りかけてるのかと思ったら、バーナーで炙ってあった。



Pulpo seco braseado sobre espejo de salmorejo
 17ユーロ

タコは、こんがり焼いてから、薄くスライスし、オリーブオイルが振りかけてあった。茹でてから焼いたようで、香ばしいが、身は硬すぎる感じ。


左:Copa vino 3ユーロ
右:SANGRIA 4ユーロ

ワインとサングリアを追加。

サングリアは、氷は入ってるが、あまり冷えてなくて、グラスの下に砂糖が沈んでた。グラスを軽くゆすりながら、上の方の冷たい部分から飲んだ。



Cartucho de gambas fritas
  con mahonesa de citricos  14ユーロ

小エビのフリッターは、グラスの中にたてかけた、筒状に巻いた新聞紙の中に入ってた。ニンニク風味のマヨネーズが添えてあった。



Cabrito lechal de canilla asado
 y deshuesade 22ユーロ

子羊の骨付き肉は、柔らかく、身がしっとりとしてて、鶏肉に近い感じ。スペインのししとう、じゃがいもが添えてあった。



Pluma parrilla con mezcla de setas 15ユーロ

イベリコ豚ときのこの炒めもの。見た目は、あまりよくないが、頭部と肩肉の間の部分の肉で、赤身が強く牛肉っぽい。マッシュルームなど数種のきのこと絡めてあって、キノコ類のぬめりのせいか、軽くとろみが付いてた。肉が多めで、キノコ風味が濃厚だった。



“Nouvelle cousin”
(foie parrilla y sus contrastes)5.5ユーロ


チーズ盛り合わせ(サービス品)

おすすめされた品をあれこれ注文したので、最後には、サービスだと言って、チーズの盛り合わせを出してくれた。

おしゃれな雰囲気で、料理は、盛りつけ&味ともに斬新。

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『La Criolla gastrobar』
  Plz. Campillo Bajo ,10, 18009 Granada, Spain

 電話:615 98 59 71
 営業:
 定休日:月