グラナダ市のレストラン&バル。泊まったホテルのすぐ近く(70m南)にある。グラン・ピア・デ・コロン通りから西へ入る路地を道なりに50m程行くとある。

ネットで調べて、paella(パエージャ)のありそうな、この店に出かけた

店の前に、屋外席(4人テーブル×2つ)があった。店頭にメニューなどはなく、玄関扉を開けて入った≫人気blogランキング

店内はやや縦に長い形。右手奥側が酒瓶の並んだバーカウンターで、正面〜左手にテーブル席が横に3〜4列に配置されてた。

いらっしゃいませ、と接客係の30代位の女性に迎えられて、左手窓際にあるテーブル席にどうぞと誘導された。すぐ奥のテーブルでは、ちょっと年配(60〜70代)の10人位の御婦人グループが賑やかに食事してた。

さらに、その先のテーブルでは、別の年配(60〜70代)の紳士グループが盛り上がってた。白い調理着の店主らしき男性が、作りたて熱々の直径50〜60cm位の大型のパエリアを運んできて、その黒色のパエリアを小皿に取り分けてた。

接客係の女性が、すぐにメニューを持ってくれた。paellaらしきメニュー欄を見ても、スペイン語表示のため、よくわからなかった。

ちょうど、御婦人グループが白いホイップ風クリームを載せて、paellaを食べてたので、接客係の女性にあれは何かと聞いて(答えもスペイン語なので全く分からなかったが)、注文した。

ここも英語が全く通じなかった。メニューで注文して、期待してたのと違った料理が運ばれてきたりするので、「esto(これ)」と言ってほしい品を指さした方が簡単だった。

カメラを忘れたのと、1人前は食べられそうになかったので、料理は持ち帰りで注文した。

オレンジジュースを飲みながら、料理ができるのを待った。

約30分待つと、店内の地下から、接客係の女性が、白いレジ袋を手に持って会談を上がって来て、目で合図してくれたので、バーカウンターの端で、代金を支払って、レジ袋ごとホテルに持ち帰った。

レジ袋の外側から触っただけでも熱々で、作りたてだった。



別容器で、クリームが添えてあった。


Arroz a Banda(アロス ア バンダ)10.40ユーロ

ブイヤベースのスープで煮込んだ、濃いめの黄色のパエリアで、容器に詰めたせいか、ごはんの外側は、やや水分多めで、しっとりとしててたが、ごはんの中は、硬めの芯っぽい部分が残ってた。

中には、海老、白身魚が入ってて、塩分がかなり強めでしょっぱかった。

添えてある白いクリームは、アリオリ(にんにくとオリーブオイルと卵で作ったマヨネーズに良く似たソース)のよう。店内の女性客はパエリアの上に載せて、食べてたので、同じようにして食べてみた。

熱によって、解けるようにパエリアになじんで、クイーミーになり、やや塩分も和らぐようだが、やはり私には、しょっぱかった。

この品は、スペインの人がよく食べるようだが、日本人にはちょっと馴染まないようだ。日本であまり知られてないのはそのためかも。

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『Restaurante Maese Pio』
 Placeta del Pulgar, 18001 Granada, Spain

 電話:958 27 57 37
 営業:12:00~16:00
    19:30~24:00
 定休日:無休