スペイン初の高速鉄道で、1992年開通した。

最高時速300km。首都マドリードとバルセロナ、南部のセビーリャやコルドバ、西部のサラゴサ、タラゴナなど、スペインの主要都市を結ぶ。

マドリードからコルドバへ行くのに乗った≫人気blogランキング


Madrid-Puerta de Atocha(マドリード・アトーチャ駅)

マドリードからグラナダへは列車で移動することにした。コルドバまでは、AVE(アヴェ)で、その先は別の列車に乗り継いでグラナダまで行くことに。

マドリッド市のアトーチャ駅は、かなり広く、地下鉄の駅の他に、2つの乗り場がある。その1つがAVE(アヴェ)の乗車駅になってた。



日本で事前予約した。プリントアウトした紙がチケットになる。

座席は、特等(Club:クルブ)、1等(Preferente :プレフェレンテ)、2等(Turista :トゥーリスタ)3クラスに分かれてる。

特等の座席を予約しようとしたら、マドリード→コルドバへの午前便には、特等席がなかったため、1等の席を取った。



AVEに乗る際には、荷物検査があった。空港のとは違い、大きな荷物だけをチェックする。

 

広い構内で、入口は2階であったが、1階にあるプラットホームに降りる前にチケットをチェックされた。3号車だと、感じ良く言われた。



始発だったので、慌てずに乗車できた。



1等の車両は、通路を挟んで1列+2列の座席配列になってる。2等の車両は、2列+2列の配列。



座席が大きめで座りやすく、1車両の席数が少なめなので、静かで居心地がよかった。

 

乗務員がイヤホンを配りにきてくれたが、ドリンクサービスなどはなく、手押しカートでの車内販売と、カウンター式の食堂車があった。

定刻より3分遅れで、出発のベル&放送などなく、静かに発車した。日本との違いが実感できる。列車の旅は、長閑でちょっと優雅。

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スペイン国鉄『Renfe(レンフェ)』