マドリード市場内には海産物も豊富だった。

生カキ専門店などもあった。

注文すると、その場でカキを剝いてくれ、店のショーウインドウの上で食べてる人もいた≫人気blogランキング



生カキ&白ワイン カキは1個2.8ユーロ?

つい、白ワインも一緒に注文してしまった。

中ぶりサイズのカキだったが、レモンが添えられ、身がふっくらとしてて、鮮度がよく、白ワインにぴったりだった。


Sangria de cava sparklingwine
(サングリア)4ユーロ

サングリアは、複数の店で、いろんな色のが販売されてた。3種ある中から、一番値段の高いサングリアを注文したら、シャンパン風のグラスに原液+スパークリングを順に注いで作ってくれた。

軽く苦みのある、甘口微炭酸タイプのおしゃれなサングリアだった。



GULASと表示された、細長い魚に見えるちょっと不気味な物体の料理が、あちこちに並んでた。

何かと思ったら、スケソウダラのすり身で作ってある。うなぎの稚魚(angulas)のフェイク品とのこっと。SURIMU:An ancient technique from Japanとの説明書きがあった。


GULAS Tapas 2ユーロ

背の部分にグレーのラインが入ってて、表面はつるつる滑らかで、柔らかいかまぼこみたいな、むちっとした食感。マヨネーズっぽいソースで和えて、スライスしたパンの上に載せてあり、ニンニクチップスがトッピングされてた。

スケソウダラが使ってあるので、軽く魚の風味が感じられて、知らなければフェイク品だとはわからない。内臓系の苦みなどが全くないので、食べやすい。



鮮魚コーナーには、さらに変な形の食材が並んでた。以前、日本のどこかで見かけたことがある様な気もした。

脇にある調理済みコーナーに、塩茹でが売ってた。



Percebe gallego  20ユーロ
(ペルセベス)

1皿20ユーロと、かなりの高級品。

腕っぽい部分に爪のようなのがついてて、表皮が鱗状で、亀の手のような形。腕っぽい部分の皮を剥がすと、中に入ってるオレンジかかった色の部分が食べられる。

軽く塩ゆでしてあり、味付けはシンプル。皮を剥がそうとして、腕の部分に歯を入れたら、中から水分がピューと30cm位飛んだ。食べる時には注意が必要。

貝類のようで身に弾力があって、味が豊かで珍味。

日本でも、「亀の手」として流通してる貝類のよう。

他にも寿司店もあった。魚介類が好きな人も楽しめる市場。

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『MERCADO DE SAN MIGUEL』
 Plaza de San Miguel, s/n 28005
 定休日:無休

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