マドリードのマヨール広場の近くにある、古くからの食料品市場。

1916年、アルフォンソ・ドゥベよって建てられた、ヨーロッパでも珍しい鋳鉄建築。

老朽化のため、数年かけて全面改装。2009年5月、リニューアルオープンした≫人気blogランキング



マヨール広場の北西の角から西に行く道路を少し行くと、左手に市場が見えた。

東西に細長い、全面ガラス張りの建物。市場というより、美術館のよう。

 

縦横に走る通路の間に、魚介、肉、果物&野菜、生ハム&ソーセージなど生鮮食品と調理済みの食品を扱うスタンド風店舗が30程並んでた。フードコート風に、ここで、飲んだり食べたりするグルメスポットになってる。



もちろん食材を購入することもできる。

 

ぐるりと市場内を一回りして、めぼしい店をピックアップ。

カナッペなどの軽食&酒類を一緒に販売してる、スペインバル式の店が多い。

ピクルス専門店には、色とりどりのオリーブが並んでた。



やはり、大鍋で作られたパエリアに惹かれた。



後ろのオーブンから焼きたて熱々のを店頭に並べてる、ピザ店もしっかりチェック。



テイクアウトもできるし、市場中央と、外周に配置されてるテーブル席で、食べることもできる。

店で、そのまま食べてる人も多かった。

ビールやサングリアを片手に、立ち飲み&食いしてる観光客が多かった。


ジュース

おいしそうに飲んでる人をみたので、氷の中に、埋もれて販売されてたフレッシュジュースを購入。ストロベリーは、甘さが濃厚だが、自然な味。オレンジジュースは、軽く苦みがあって、大人の味だった(ホテルのオレンジジュースの方がおいしかった)。


パエリア 4ユーロ

パエリアは、イカスミなど3種が並んでた。塩味が強いパエリアだった。


ピザ 4ユーロ

ピザは、調度焼き上がって釜から出したばかりのを購入。チョリソーがトッピングされてて、下の方がパリパリとしてて、香ばしかった。


ピクルス 上:1ユーロ
     下:2ユーロ

ピクルスは、種類が多かった。

ドライトマト、パプリカ、オリーブ、タコ、チーズなどが、アンチョビなど、様々なく見合わせで、串打ちされてた。

軽い酸味&オリーブの塩味がきいてて、さすが本場の味。

新鮮な食材を少しずつ自分で選んで食べられるので、気軽で経済的。観光客でいっぱいだったのも納得できる。夜に立ち寄ってみたら、地元の人たちがたくさん飲食してた。マドリードに行ったら、是非立ち寄るといい場所。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ つくば情報へ
にほんブログ村   ブログバナー4
       ↑
  応援クリック、お願いします♪

『MERCADO DE SAN MIGUEL』
 Plaza de San Miguel, s/n 28005

 定休日:無休