土浦市の「株式会社 かね喜」(昭和42年創業)の7店ある回転寿司店の1つ。

周囲に竹&竹塀をあしらった、入母屋風のはんなり和風の佇まい。

ランチの幟がたっていた、阿見町の支店に寄った≫人気blogランキング



県道125号、阿見西郷バイパス交差点近くにある。大きな看板があるが、近くに派手な建物が多いのであまり目立たない。ボーノパスタのすぐ近くにある。

建物東側が駐車場になってる。



玄関扉は2重。白地の暖簾をくぐり、玄関扉を開けて中に入ると、ランチメニューが掲示されてた。

もう1つの扉から、店内へ。



中にはいると、中央が広めの厨房になってて、厨房を囲むように設置された寿司レーンに沿って、カウウンター約20席と、ボックス風のテーブル席5つが配置されてた。

店内はしっとり和風で、高級割烹のような落ち着いた雰囲気。

接客係の女性にいらっしゃいませ、と迎えられて、席へと案内された。



厨房では、30〜50代くらいの年代のことなる男性の板さん3人が働いてて、レーン越しに、中の板さんに注文品を告げるシステムになってる。



ランチメニューは、平日のみ。3種あって、それぞれ10食限定。

 


壁などに、おすすめメニューがにぎやかに表示されてた。

少し考えて、寿司ランチ¥1180、漬鮪穴子丼¥980をレーン越しに注文した。

ちょっと待ってたら、接客係の女性が、黒盆で料理を運んできてくれた。



寿司ランチ ¥1180

寿司ランチは、にぎり9貫(まぐろ赤身、中トロ、イカ、蒸し海老、帆立、サーモン、イクラ、玉子など)に、みそ汁、茶碗蒸し、デザートが付いてた。

しゃりは、ツヤツヤとしてて、酸味がほどよく効いてて、機械にぎりで、上にネタを載せただけの回転寿司とは違って、ネタとの一体感があった。

みそ汁は、しじみ汁で、デザートはコーヒーゼリーだった。



漬鮪穴子丼 ¥980

漬鮪穴子丼は、漬けマグロ3枚に、穴子4ヶ、きゅうりが、白髪ねぎ、青しそ、わさび、たくあんを添えて、刻みのり、かんぴょうを載せたシャリの上に彩りよく盛られてた。

マグロは、身がしまってて、生臭みがとれてて、食べやすい。折り畳むように載せてあって、見た目よりボリュームがあった。穴子は、ふっくらとしてて、口の中でほどけるような柔らさ。きゅうりは清涼感があって箸休めになる。


かっぱ巻き ¥120

かっぱ巻きは、口もとに運ぶと、ふんわり海苔の香りが漂う。ちゃんとサビ入りで、ちゃんと巻寿司らしい味がした。

魚べい、くら寿司、まるくに、などの100円皿が中心の店に比べて値が張るが、本格的に握った寿司で、ネタも上質。居心地も良く、魚介類が好きな人が、飲み屋に使うのにもよさそう。ランチは意外に充実しててお得だった。

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回転寿司『かね喜』 茨城県稲敷郡阿見町西郷3-1-10

 電話:029-840-2626
 営業:11:30~22:00
 定休日:無休