イオンモールつくばの近くに、昨年8月にオープンした回転寿司。

簡素な箱形の建物。ビビットな黄色の外壁に、朱文字で店名が入ってて目立つ。

建物南側に広い駐車場があった≫人気blogランキング



西大通り沿いの、稲岡交差点から100m程南にある。

仙台に本社がある株式会社アミノが運営する。

1997年、合名会社鮨勘フーズとして設立。
1999年、株式会社アミノとなり、2001年、セントラルキッチンを設置して、『うまい寿司勘助』の回転式や対面式の店舗を増やす。
2010年、回転寿司まるくにの営業権を取得。

現在は、『うまい寿司勘助』26店、回転寿司『 まるくに』6店+海外事業部がある(つくば稲岡店は、6つめの店舗)。

 


入口脇に、おすすめメニューが掲示されてた。

玄関ドアは2重。1つめのドアを入ったところに、メニューが表示されてた。



2つめのドアを入ると、左手がレジカウンターで、右手は、受付用の発券機があって、窓に沿ってソファー椅子の置かれた待合いスペースがあった。奥側が客席になってた。

 

客席は割と広い。左手の厨房(客席から見えない)から櫛の歯風に3本のレーン突き出してて、そのレーンを鋏んで、客席が6列(テーブル5列、カウンター&テーブル席1列)に配置されてた。

発券機して待合いスペースであまり待たずに、番号を呼ばれて席へと案内された。



客席は、シンプルな構造。

レーンは、上下2段(下段が寿司皿用のレーンで、上段が高速レーン)で、その脇に木目調のテーブルが設置されてて、低めの位置に、タッチパネルがついてた。

レーン上方の棚のところに、湯のみとお手拭きが準備されてた。

レーンで流れてる寿司を少し眺めた後、数量限定のおすすめ品を中心に、何品か食べてみた。



上段の高速レーンは台車がないタイプで、白いレーンに載せた皿がスピーディーに流れてくる。

湯のみは微妙な色で、お手拭きはくら寿司のより大きめで、魚べいのより、少し厚みがあった。


左:いわし ¥100
右:さより ¥100

シャリは、ふんわり握ってあって、軽く酢のにおいが漂ってた。

ネタは魚べいより大きめで(いわしは1.5倍くらい、さよりは2倍くらい)、トッピングされてる生姜は比較的質が良かった。


左:天然ぶり ¥100
左:真鱈   ¥150

天然ぶりは、脂はのってないが、しっかりブリの味がした。真鱈は、身がぷりぷりとしてて、もみじおろしがトップングされてた。


左:鉄火巻  ¥100
右:かっぱ巻 ¥100

鉄火巻きは、解凍品の水っぽさが控えめで、シャリがしめってなかった。かっぱ巻は、白ごまが振ってあった。


左:ツナサラダ巻 ¥100
右:厚焼き玉子  ¥100

ツナサラダは、ツナマヨの味。厚焼き玉子は、それほど添加物はおおくなさそう。


白子天ぷら ¥200

白子の天ぷらは、接客係の女性が、揚げたてのを運んできてくれた。

鮮度よく、サクッと揚がった衣の中は、立体的でクリーミーな食感で、白子の味が楽しめた。


      
左:海老天つまみ  ¥100
右:ぶりかま唐揚げ ¥180

海老天は、半分透き通るようになってて、温めなおしたような印象で、衣の油が浮いてた。

ぶりかまは、しっかりめに揚げてあった。下味濃いめで香ばしく揚がってた。カマの部分の骨があったが、身がたっぷりあってぶりの味が楽しめた。



あら汁 ¥180

あら汁は、大きめのお椀にたっぷりよそってあった。

薄腹やしっぽの部分など、魚のあらが多く入ってて、おおきめのいちょう切りの大根&人参も入ってて、ボリュームたっぷり。

天然ものの魚のあらで作ってあるようで、妙な脂っこさなく、濃厚なのにあっさりとしてて、食べやすい。期待してなかったが、これほど上出来のアラ汁を食べたのは久しぶり。

店内で、魚をさばいているようで、鮮度のいい旬の魚を、手頃な価格で味わえた。開店したてなのでサービスしているのもあるだろうが、年末から食べ歩いてる回転寿司の中で、最も質が良かった。おすすめ度、7.2。

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■回転寿司『まるくに』
 茨城県つくば市稲岡729-1

 電話:029-886-3576
 営業:11:00~22:00
 定休日:無休