森永乳業のピノの期間限定品、外箱が紫色の、「ラムレーズン」。昨年11月17日から販売されてる。

定番の従来のバニラのピノダークショコラ、に続き、ピノの評価第3弾。

価格は、通常のピノと同じで、1箱6ヶ入で¥100〜130≫人気blogランキング


ラムレーズン(6ヶ入)¥100〜130

最近は、有害性が指摘されたベーキングパウダーは使わず、天然酵母を使う店が増え、発酵にはレーズンがよく使われてる。石窯ピッツァ『Cafe Hanana(はなな)』もレーズンの酵母で、ピザを作ってた。

レーズンは洋酒と相性がよく、特にラムレーズンはアイスの定番フレーバーで、日本や海外でもよく見かける。

箱を開けると、容器の中に2列にきれいに収まってた。



通常のピノ(バニラ)と比べると、カロリーははぼ同じ。ラムレーズンは、植物性脂肪分が半分以下で、原材料に、ラム酒とレーズンが加わってる。


左:通常のピノ(バニラ)
右:ラムレーズン

並べると、両方ともコテーティングにセミスィートチョコが使われ、外見はほぼ同じ。


左:通常のピノ(バニラ)
右:ラムレーズン

カットすると、通常のピノは、真っ白なアイスが入ってるのに対し、ラムレーズンは、破片状の果肉が少量混じった、ほのかなアイボリー色のアイスが入ってた。

食べると、ラム&レーズンが混じり合った芳醇な香りが口の中いっぱいに広がり、それにしっかりとした甘さが加わる。レーズンの果肉感はなく、滑らか&もったりとした感触のアイスと一体化してる。わずかに酒っぽさがあって、0.2%未満のアルコール分が感じられる。

通常のピノ(バニラ)やダークショコラと比べ、酒分を含んだ芳醇な風味で大人の味。ピノは、仕事中でも手間がかからず食べられることから、酒好きの男性向けのお菓子に仕上がってる。

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森永乳業 pino(ピノ)
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