新潟市古町にある居酒屋。同じく古町にある蒲原亀蔵と姉妹店のよう。

ホテルイタリア軒の30m程東の錆色のビル1階にある。

ビル外壁に、メニュー名の書かれた木札が掲げられてて、少し目立ってた≫人気blogランキング



店頭に木箱や樽などが飾られてて、古民家っぽい店構え。

 

玄関周りに飾られてる、蓑&かさ、がんじきなどを眺めながら、扉を開けて店内へ。



入ると、右手奥が厨房とそれに面したカウンター席になってた。

いらっしゃいませ、と接客係の若い男性に迎えられて、カウンター席へと通された。

 



カウンター席の通路を隔てた後ろ側に、お座敷席があった。

 



まず、生ビール¥450を注文してから、カワハギの刺身¥700などを追加した。



お通し:南蛮海老の浜焼き
 &生ビール ¥450

生ビールとともに、お通しが運ばれてきた。

お通しは、南蛮海老の浜焼きとのこと。海老3尾が串打ちされてて、一緒に運ばれてきたカセットコンロの上で、自分で焼いて食べるようになってる。

火力の強い、コンロの縁の部分で焼いて下さいと言われたので、着火した後、コンロに載せて焼き始めた。


カワハギ刺、肝付き ¥700

カワハギ刺身は、店主らしき男性が、注文受けてから、厨房でさばいてて、その様子をながめることができた。添えてある肝を醤油に入れて、肝醤油で食べて下さいとのこと。

鮮度はまあまあで、薄造りの身はぷりぷりとしてて甘みがあった。


広島産カキ浜焼き ¥400

広島産カキ浜焼きは、帆立の貝殻に、小ぶりなカキ3ヶが入ってた。コンロの上に置いて、火を通しながら食べるようになってた。


珍味丸干しイカ ¥400

丸干しイカは、思ってたより小さめサイズで、平べったい形をしてた。

コンロで焼くと、香ばしいにおいが立ち上り、それだけでも酒のつまみになりそう。


左:枝豆 ¥650
右:佐渡もずく酢 ¥450

枝豆は、茹でたての熱々。もずく酢は、きゅうり、生姜がトッピングされてて、繊維がしっかりとしてて、歯ごたえがあった。


左:地酒飲み比べ 
右:生搾り酎ハイ(グレープフルーツ)¥450


野菜そのままサラダ ¥500

野菜そのままサラダは、スティックサラダで、野菜が甘く、さすが新潟野菜って味わい。


名物アジフライ ¥500

アジフライは、店の名物とのこと。

お頭付きのフライで、冷凍品ではなく、生の鰺が使ってあって、身がふっくらとしてた。


左:エビス瓶ビール ¥450
右:日本酒:蒲原銀次(純米、1合)¥600


越後豚の炭火焼き ¥600

浜焼きは、客席のコンロの上で焼きながら食べるが、炭火焼きは、厨房の炭焼きコンロで焼いた状態の料理が運ばれてくる。

越後豚は、表面に軽く焼き色が付いてて、香ばしく、銘柄豚のせいか、脂身もくどさなく、あっさりとした味わい。


おすすめできないフライドポテト ¥400

おすすめできないフライドポテトは、じゃがいもを茹でてつぶした後、形を作ってから揚げて作ってて、手間がかかってることから。、おすすめできないという品名になってるそう。

揚げ餅風のフライドポテトで、表面がサクッと、中はほっくりとしてた。


十全茄子漬 ¥450

十全茄子は、堅めの肉質で、甘みがあった。

帰り際、接客係の女性から、当店からのお土産ですと、お米1合(店のロゴの入ったビニール袋に入ってる)を人数分渡されて、ちょっとうれしかった。

ちょっと古めの歌謡曲が流れてて、接客係の男性は、「○○さまよりご注文いただきました」と大きな声で元気よく注文を伝えててて、やや雑ながら、庶民的で活気があって、男性グループなどで、ほぼ満席だった。

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■『蒲原銀次』 新潟県新潟市西堀前通9-1528 三笠ビル1F
 電話:025-222-3680
 営業:17:30~24:00
    (LO23:30)
 金・土・祝前日は
    17:00~翌1:00
    (LO24:30)
 定休日:不定休