森永乳業のチョコレートコーティングされた一口サイズのアイス、pino(ピノ)。

現在の定番は2種。中のアイスがバニラの従来品に加え、チョコアイスをビターチョコでコーティングした黒箱入りの「ダークショコラ」が2013年4月から販売されてる。

pino(ピノ)とは、イタリア語やスペイン語で、松の木のこと≫人気blogランキング




赤箱のは、バニラアイスをセミスィートチョコレートでコーティングしたスタンダード商品。

ピノ発売以来35年、1種類のみだったが、2011年8月、黒箱入りの「ビターチョコ」(ビターチョコアイスをビターチョコでコーティング)が新定番として登場し、赤箱のピノに加わり、2商品が通年商品となった。その後、「ビターチョコ」は、その改良品のダークショコラに取って代わった。

食べ比べた。いずれも1箱6ヶ入り¥100〜130で販売されてる。



アイスクリームは、ベルギー製クーベルチュールチョコレートと、エクアドル産カカオマス、ココアを
ブレンドすることで、華やかな香りとほどよい苦味の本格感のあるチョコアイスに仕上げ、カカオのしっかりした風味豊と口どけの良さを両立させた甘すぎないチョコでコーティング。口に入れた瞬間にカカオの香りとほろ苦さが広がり、アイスと口どけのいいチョコが溶け合う絶妙なバランスで作り上げたそう。


上:ダークショコラ
下:通常のピノ(バニラ)

アイスクリームに、チョコレートが使われてるためか、ダークショコラの方がややカロリーが高い。


左:ダークショコラ
右:通常のピノ(バニラ)

コーティングしてるチョコは、ミルクダークショコラの方が黒っぽい色をしてる。



ダークショコラは、コーティングチョコは、黒っぽい色をしてて、ミルク感なく、苦みが口の中に広がる。その中に入ってる、チョコアイスは、しっかりめの甘さ&滑らかさで、アイスの乳脂肪分によって、表面のチョコレートの苦みも中和されて、表面と中とのWのチョコ効果によって、濃厚でマイルドなチョコアイスになってる。

通常のピノは、中のバニラアイスがやや粒子が大きめでサラサラとした食感で、あっさりとした味わいだが、ダークショコラは、通常のピノより、アイスも滑らかで、濃厚でコクのある味わいになってる。

やはり通常のバニラのピノの方がコントラストがあり馴染みもあってか定期的に食べたくなる。ダークショコラのはチョコが重なって印象がやや薄い感じもあるが、たまに食べるのによさそう。

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森永乳業 pino(ピノ)
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