『ステーキ宮』のタレ味のポテトチップス。2013年11月から販売。

我が家ではポテトチップスはけっこう買ってる。

年末、買い出しに行った際、ドラッグストアーの菓子売り場の棚に並んでたので買ってみた≫人気blogランキング

「ステーキ宮」は、1975年、栃木県宇都宮に「有限会社宮」として開業。1978年、「株式会社ステーキ宮」となり、ステーキ・焼肉・とんかつなど肉料理を中心とした飲食チェーンとして、店舗数を増やし、1991年、株式を店頭公開。

2006年、株式会社コロワイドの連結子会社となり、翌2007年、 アムゼ株式会社を吸収合併し、「株式会社ジクト」に変わる。2009年、コロワイド傘下の株式会社アトムに吸収合併され、「株式会社アトム」となった。



宮の焼き肉のたれは、「ステーキ宮」の創業の味として、1989年からスーパーなどで販売されてる。


宮のたれ ポテトチップス(40g)¥101

このポテトチップスは、販売元(株)関口が、栃木県民のソウルフードとしての「宮のたれ」に注目して、コラボレーションして、生み出した製品で、2013年11月にMサイズ(65g)とSサイズ(40g)を発売した。当初の予想を大幅に上回った売れ行きだったため、現在も販売されてるよう。



開封すると、窒素が充填されてる袋(アルミ蒸着フィルムらしい)がしぼみ、中に、ポテトチップスが入ってた。半分〜1/3程度と量控えめで、他のポテトチップスより、量を換算すれば高価格になってて、やはりW利益が必要なコラボ商品の必然の高めの価格設定。

ポテトチップスは、波波模様で、ちょっと厚めにカットされてる。一部割れてるのも入ってるが、大きい丸形のと小さい丸形が混じってて、形成タイプではないポテトチップスのよう。

パリパリとした食感で、ちょっと厚みがある分、歯ごたえがある。ニンニク風味が濃いめで、玉ねぎらしい甘さが効いてて、以前食べたことがあるような派手めな味付け。残念ながら、ニンニクっぽい味が口の中にのこり、後味がいまいちって感じ。もちろん、焼肉を食べたような満足感はない。

量は少ないが、この1袋で、228kcal。中サイズの茶碗1杯分のごはんに「相当するカロリー。豚肉だったら、もも肉100gが183kcalなので、ロース肉263kcalなので、和牛(もも、赤身)191kcalなので、肉を食べた方がしっかり満足できる。

私には理解できないが、ステーキ宮の常連客にとっては、手軽にポテトチップスを食べただけで、ステーキを食べた気持ちになれるのかもしれない。



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■販売者「株式会社 関口」
 栃木県鹿沼市流通センター58
 お客様相談室:0289-76-0790
   (月~金の9:00~17:00)