表面がチョコレートコーティングされた、一口サイズのアイスクリーム。1976年からのロングセラー。

同じく森永乳業「パルム」と似てて姉妹品のようだが、ピノの方がずっと古参。

赤い箱パッケージで6粒入り。スーパーでは¥100〜110、コンビニでは¥130で売られてる≫人気blogランキング



包装フィルムを剥がし、上蓋を点線で破って開けると、プラスチックトレイに、ピノ6ヶが、半ばはまった状態で、きれいに納まってる。プラスチック製のピック(=楊枝)も入ってる。

ピックで刺して丸ごと食べられる。アイスバーやカップ型アイスのように手がふさがらないので、他のことをしながら食べられる。

最近は4種の味があるが、バニラ味ピノを、パルムと比較して食べてみた。


左:ピノ 直径、下:3cm、上:2cm×高さ1.8cmの大きさで、1粒10ml。
右:パルム(55ml)

表面のチョコレートは、ピノの方が色が濃く、パルムの方が茶色っぽい。



中のアイスクリームは、ピノの方が白っぽく、パルムの方はクリームがかった白色で不透明感が強い。

食べると、ピノは、口の中で、チョコレートが個体としての滞在時間が長めで、中のアイスはサラサラとしてて、あっさりとした食べ口になってる。

パルムは、チョコレートもアイスも滑らかで、粒子が細かく、クリーミーでこってりコクのある味わいになってる。

(ピノ中央〜底にかけての穴は、製造工程で付いたもののよう。別な粒もカットしたが、同様だった。)


左:ピノ
右:パルム

成分的を比較すると、ピノの方がカロリーが高めだが、小さいため表面積が大きくなり、チョコの量が多くなってるためか。

ピノ1箱は、計60mlで¥120で、「パルム」通常タイプ(90ml)は、¥120なので、価格的にはパルムの方がリーズナブル。

赤い箱のが、最もスタンダードなバニラ味だが、黒、茶、紫などの箱に入った、別味バージョンの品や、1粒づつ個別包装された、3種の味(バニラ、アーモンド、チョコ)の詰め合わせ(10ml×26粒)の品もある。

比較した結果、パルムと比べピノは、アイスの一体感が少なく、味はあっさりしてて、カロリーが高い。味はパルムの方が明確に勝るが、ピノの方が分け合ったりして、少しずつ食べられ、手軽に食べられる。

それにつけても、パルムの通常タイプの1本売りアイス(約90ml)は、大きめで、外出先などで食べにくい。もっと小さい1本売りがあると良いと思う。

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森永乳業 pino(ピノ)
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