永谷園が1977年から販売してるホットケーキの素。卵と牛乳を加えるだけで簡単にできる。

「ホテルのレストランにあるホットケーキを」をコンセプトに、当時のホテルニューオータニの料理長が監修して製品化した。

他社のホットケーキミックスと比べ、値段が高めだが、発売以来、私の気に入りの品≫人気blogランキング



ロングセラーを多く有する永谷園の品。ホットケーキミックス粉200g×2袋+メープルタイプシロップ25g×4ヶが入ってて、 希望小売価格(税抜き)382円と、他メーカーのより値段は高め。

発売当初は、レモンタイプのもあったが、現在はバニラタイプのみ。以前は、粉が分包されてなくて、メープルタイプシロップも1つだけで、分けて使うのには不便だった。

その後、粉は2つに分包され、同時にシロップも2ヶになり、さらに、その後4ヶになって、使いやすくなった。



昔からずっと、外箱の裏面に、作り方が図説入りで載ってて、この通りに作ればだれでも、ホテル風のホットケーキが作れる。

食品添加物も少なめ。



卵1ヶと牛乳150mlを準備。裏面通りに、ホットケーキミックスを1袋(200g)使って、焼いた。

メープルタイプシロップ25g×2ヶは、焼いた後、かけやすいように、切り口が小さめになるようにキッチンばさみで斜めにカットしておいた(切込みがあるが、手で切ると切り口が大きくなって、調節してかけにくい)。切り口が小さいと、子供でもかけやすい。




フライパンは加熱後、いったん、ぬれ布巾の上に置いて少し温度が下げてから生地を流し込み、再び加熱すると、きれいに焼ける。

ホットケーキミックスを1袋(200g)で、直径11cm位のが2枚+うさぎ型のが4枚で、計6枚焼けた。

表面軽くサクッと香ばしく、中はふんわりとしてて、粉っぽさなく、甘さが軽くて、自分で焼いたのに、プロっぽい味にちゃんと仕上がる。

シロップは、バターを全体に塗布した後にかけた方が、生地とのなじみがいい(先にシロップをかけると、ホットケーキの温度が下がり、バターがとけにくい)。

ホットケーキといえば、2枚、3枚など積み重ねた写真が出回ってるが、焼きたてのホットケーキを積み重ねると、重なった部分が蒸気によって湿って、サクッとした食感が損なわれる。

だから、焼きたてのホットケーキは、積み重ねず、1枚づつ食べるのが良いと思う。




もう1袋のホットケーキミックス(200g)は、20cmのフライパンに一気に流し込んで、厚みもある(約4cm)の大きめのホットケーキを作った。

分量が多く、焦げないよう弱火でじっくり焼いたので30分位かかった。時間をかけて焼いたので、水分がとんでて、小さめサイズのホットケーキより、ザクッと香ばしい食感のホットケーキになった。

我が家は、フライパンで焼いているが、ホットプレートなら、もっと温度調節しやすく、焼きやすく、手軽にホテル風のホットケーキが味わえる。

懐かしく飽きのこない、私のン十年来の愛用品。もはや子供だけではなく、年代性別を超えた日本人のおやつにもなりそう。レモンタイプも復活してほしい!。この品は、他社のより値段が張るが、味が違う。自宅で作ると、市販のお菓子よりもずっと経済的にお腹いっぱい食べられる。特に食べ盛りの子供などに、おすすめ度、8.0。

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■『永谷園 ホットケーキミックス』 東京都港区西新橋2-36-1
 お客様相談室:0120(919)454