香取神宮の表参道入口にある団子&食事処兼土産物店。

緑がかった切妻屋根の大きめの2階建て。

入口ゲートのすぐ脇にあり、目立つ≫人気blogランキング



参道西側の100台分ほどの駐車場があり、そこから家紋入りの大きな金文字看板や厄落としだんごの赤い看板がよく見えた。



参道の方へ行く前に、お腹が空いてたので入ってしまった。

  

ガラスの引き戸を入ると、1〜2m先に、縦格子の引き戸があって、生成りの暖簾が掛かってて、ここが食事処の入口。脇には、料理見本が陳列されてた。

暖簾をくぐり、扉を開けて入った。



店内は、正面〜左手がL字型の客席になってた。

正面は、縦長の客席で、通路を間に、右手に長テーブル席、左手がレジコーナーになってた。レジコーナー脇には、上階への階段があって、2階席もあるよう。



左手前にも客席があり、テーブル席とその奥に小上がり席になってた。

いらっしゃいませと、接客係の女性にむかえられて、混んでたので奥の小上がり席へ案内された。

  


メニューから、厄落しだんご(甘辛セット)¥420、でんがく¥450、カツ丼¥945などを注文した。

テーブルの上には、お茶&湯飲み、箸、などが準備されてて、機能的になってる。


厄落しだんご(甘辛セット)¥420

すぐに、団子が運ばれてきた。

焼きだんご2本+草だんご3ヶのセット。焼きだんごはみたらし風に、トロミ強めの甘しょっぱいタレがからめてあって、草だんごは上部をこしあんでくるんであった。


でんがく ¥450

でんがくは、こんにゃく3色が盛りあわせで、濃い色&甘口の味噌ダレがかかってた。



カツ丼 ¥945

カツ丼は、大きめのお重によそってあった。とんかつ、玉ねぎが甘めのダシ+玉子でとじてあって、漬け物、みそ汁が付いてた。



鴨南そば ¥890

鴨南そばも、大きめの丼によそってあった。

鴨肉5枚が、縦切りの長ねぎの周りに、放射状にトッピングされてて、三つ葉が散らしてあった。



釜飯定食(手打そば付)¥1080

釜飯定食は、注文してる人が多くて、この店の人気メニューのよう。あまり待たずに運ばれてきた。

峠の釜めし風に素焼きの釜(ちょっと小ぶり)に入ってて、手打そば、茶碗蒸し、みそ汁、漬け物が付いてた。

釜飯は、鶏肉、人参、山菜、しいたけ、ごぼう(ささがき)がトッピングされてて、ごはんは、サツマイモがいっしょに炊き込んであった。おこげなどはなく、別に炊いて、この容器にきれいに盛りつけたよう。

手打ちそばは、ほんのり緑かかった細打ちそばで、ふんわりそばの香りが感じられた。茶碗蒸しは、ゆるめで、やわらかにプルプルとしてて、鶏肉、しめじなどが入ってた。

料理見本の隣に、石臼が設置されてて、脇には、袋詰めのそばの実(まる抜き)が積まれてて、そばの実を自家製粉して、手打ちしてるよう。


甘酒 ¥350

店頭では、厄除けだんごを販売してる。要石を祀ってある護国神社もまわってきたら、ちょっと寒くなったので、帰りにも立ち寄って、自家製の甘酒を購入(持ち帰り用にしてもらった)。両手で暖を取るように車まで持ちかえって飲んだ。

米や麹の形がそのまま残って浮遊してて、素朴でな味わいで。これぞ甘酒って感じ。子供の頃、私がほぐした麹で母が作ってくれた甘酒のよう。発酵にかかる時間と、さらに発酵後、一煮立ちさせなければならないのが、待ちきれずじれったかったのを思い出した。実は私、温かい甘酒より、冷蔵庫で冷やしておいた甘酒の方が好きだったんだ。

 

ついでに、店先にあった、自然薯も購入。途中で折れないよう、ちゃんと厚紙でくるんであった。

昼頃には、満席になってて、人気店のよう。

厄除けだんご〜自然薯まで、いろいろあって、メニューが豊富で、しかもお手頃価格。目につく便利な場所にあってm混んでるのも納得できる。

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■団子&食事処『亀甲堂』
 千葉県香取市香取1894-5

 電話:0478-57-3131
 営業:8:00~18:00
 定休日:年中無休