ゼンショーグループの回転すし。ワンオペ(従業員1人で営業)でニュースになってる「すき家」を中心とし、「なか卯」「ココス」「ビッグボーイ」「華屋与兵衛」「伝丸」「久兵衛屋」「瀬戸うどん」「宝島」もグループにある。

去年〜今年にかけて、看板が茶色から青+青海波模様へ、イメージチェンジ。

茶碗蒸しを食べあるきシリーズ第4弾≫人気blogランキング

 

業界上位の回転寿しは、上下2つのレーンを設置してる店が多いが、この店は、レーンは1つだけで、高速レーンは設置されてない。寿司を注文すると、同じレーンで運ばれてくる。

茶碗蒸しはタッチパネルで注文すると、女性従業員が席まで持ってきてくれる。

2種の茶碗蒸しを注文した。


左:茶碗蒸し   ¥162
右:かに茶碗蒸し ¥270

茶托風のプラスチック皿に器が載ってた。

柄入の器が、通常の茶碗蒸しで、丸みを帯びた黒い器が、かに茶碗蒸し。



蓋は両方ともプラスチック製。開けると、かに茶碗蒸しは、三つ葉がトッピングされてた。






■茶碗蒸し
具…椎茸、竹の子、ぎんなん、鶏肉
  ピンクのかまぼこ

通常の茶碗蒸しは、生地表面に、竹の子、椎茸が見えてて、その上をうっすら覆うように黄色い油が浮いてた。

椎茸、竹のこは、表面の半分以上を占め、多めに入ってた。小さいのも含めて、丁寧に具を取り除くと、凸凹状になってしまったが、茶碗蒸しの生地が現れた。

生地には、器の縁〜内側へと、数ミリ位の気泡がびっしり入ってて、いわゆる「スがたった」状態で、滑らかさがなく、出来については不満。

この時だけ?、この店舗だけ?か確認するために、つくば市、土浦市、龍ヶ崎市の3つの店舗に行って同じ茶碗蒸し¥162を食べたが、どこでも同じ気泡が空いた状態だった。

この器、真ん中くらいに段差があって、食べにくい。店に準備されてた、茶色のプラスチック製のスプーンが、すべりやすく、乗せる部分が小さくて食べにくかった。

具は、竹の子(水煮)が多めで、繊維感は有るがあまり味がしないので、こんなに要らない。鶏肉には、皮とその下の脂の部分までくっついてて、この脂が染み出て表面に浮いてたよう。(家庭で調理する際、料理を臭みなく仕上げるため、下後ごしらえの時に、脂の部分を取り除くが普通)

茶碗蒸しとしては、定番の具が使われていたが、華やかなピンク色のかまぼこは、色が生地に移っててしまっていた。




■かに茶碗蒸し ¥270
・具…かにの身

かに茶碗蒸しは、生地がぷるぷるとしてて、スは入っていなかった。
具は、かにの身だけ。小さめのカニの鋏がトッピングされてて、生地の中には、足の細い関節の身+形にもならないほぐし身が、半ば塊状で投入されてて、生地と一体化するように絡んでた。

解凍カニの、リーズナブルな値段のほぐし身をたっぷり入れた、かに茶碗蒸しだった。

 

いろんな醤油が準備されてて、差別化をはかってるようなのに、小皿(醤油皿)がないのは残念(小皿がないと、直にかけることになって、寿司をちゃんと食べてる感じがしない)。準備されてた、小袋入のわさびは、苦みが不自然で、原料欄をみたら添加物が多く入ってた。

細巻きを注文すると、レーンでゆっくりめに流れてきて、到着した時には、海苔がしんなり気味になっていた。海苔がぱりっとした状態で届く、特急レーンに慣れてしまうと、ないともの足りないかも。

茶碗蒸しについては、手頃な値段だが、それを考慮に入れてもぞんざいに作られてた感じがして、茶碗好きの私としては悲しかった。

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『はま寿司』

 営業:11:00~23:00
 定休日:無休