龍ヶ崎市の経済流通大学の近くの食堂。昼のみ営業で、約30年前からあるとのこと。

サイディング外壁の、まだ新しい3階建ての1階にある。道路脇に「定食」のブルーの幟がたってて、暖簾も出てたので立ち寄った。

建物前に3台分の駐車場があった≫人気blogランキング



店の裏手の小高い山(通称、大文字山)に経済流通大学が見えた。

龍ヶ崎駅の1.8km程北東の、県道34号沿いにある(愛戸町交差点から150m北)。



紺地の暖簾をくぐり、サッシの引き戸を開けて店内へ。



入ると、そこが八畳くらいのコンパクトな客席になってて、2人用テーブル2つが中央にあり、左右の壁に面したカウンター席(4人位×2)になってた。

この左手が、普通の家の台所風の厨房になってた。

男子大学生っぽい先客が2人いて、厨房では、70歳位の女性が忙しそうに調理してて、この女性が1人で切り盛りしてた。



「いらっしゃませ、ちょっと待っててくださいね」と声をかけられたので、席に座って、壁のボードのメニューを見て、何を食べようか考えながら待つことにした。

 

メニューは、11の定食があり全品¥600。小さなボードに、定食に追加できそうな
キムチ、梅干し、など¥100のメニューが書かれてた。

ちょっと待ってたら、先客の料理が出来上がって、お盆で運んできてくれた。

料理を運び終わると、注文品を聞かれたので、唐揚げ定食と、しょうが焼き定食各¥600を注文した。

注文受けると、冷蔵庫から食材を取りだして、IHコンロのところで、肉を炒めたり、揚げ物をしたりしてた。

少し待ってたら、出来上がった料理が運ばれてきた。



しょうが焼定食 ¥600

しょうが焼定食は、楕円のシンプルな白皿に盛られてた。豚肉&玉ねぎが、甘さ控えめの醤油ダレで炒めてあって、千切りのキャベツが添えてあって、これに、ごはん、みそ汁、小鉢(冷や奴)、漬け物、韓国のりが付いてた。



唐揚げ定食 ¥600

唐揚げ定食は、小さめに切った鶏肉が、衣を絡めて、やや濃い色にカラッと揚げてあって、千切りキャベツ&ゴマドレッシングが添えてあって、これに、ごはん、みそ汁、小鉢(冷や奴)、漬け物、韓国のりが付いてた。

ごはんが、丼にこんもりよそってあって、男子大学生向きにボリュームたっぷり。

冷や奴には、かつおぶし、ねぎ、+生姜(出す直前に、おろし金でおろしてた)がかかってて、細かいことにも手を抜いてなくて、まさしくおふくろの味って感じ。

1人で、調理〜接客まで担当してるので、客がたてこんでると時間がかかる時もあるよう。後から入店してきた客には、「ごめんなさいね、ごはんがなくなちゃって」と断ってた。

食堂というより、親戚の家で、おばちゃんにご飯を作ってもらってる感じ。リーズナブルで、品数多く、ボリュームたっぷり。学生だけでなく、近所の常連さんも立ち寄ってた。帰りに缶入りのお茶を渡してくれて(みんなに渡しているそう)、また立ち寄って下さいと言われた。

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■『おふくろ食堂』
 茨城県龍ケ崎市根町948−11

 電話:0297-64-5071
 営業:11:00~14:00
 定休日:土、日曜日