どこのスーパーでも売られてる『井村屋』のあずきバー。

1973年発売のロングセラーで、乳脂肪分なしの、あっさり素朴な昔懐かしいアイス。

原材料欄を見ると、添加物が全く使われてなくて、安心&安全≫人気blogランキング


マルチパック(6本入)希望小売価格¥300

井村屋は、三重県津市に本社がある、菓子メーカー。
1896年(明治29年)羊かんなどの和菓子を製造販売する「井村屋」として創業。
1965年、井村屋製菓株式会社となり
1973年、あずきバー(30円)の発売を開始
1997年、東京証券取引所第2部に株式上場。
2010年、会社分割による持株会社制へ移行し、井村屋グループ株式会社となった。

あずきバーの他、肉まん&あんまん、ゆであずき(缶詰)などがよく知られてる。

新潟市で育った私は、小さい頃に食べてた懐かしいアイスが2つある。
・新潟発祥のファーストフード『みかづき』のあずきアイス
・沼垂(ぬったり)白山神社前の小さな個人商店が製造販売してた玉子アイス

その『みかづき』の小豆アイスに似てて、いつから食べ始めたのかわからないほど、ずっと前から食べてるのが、このあずきバー。

アイスクリームは、こってり甘いので、夏に食べるとのどが渇く。だから、夏はアイスキャンディー(乳脂肪分の含まれていない)で、冬はアイスクリームがいいと思ってる。そんな私が、この6本箱入りのマルチパックを冷凍庫に常備し、1年を通して食べてるほど気に入ってる。



パルムと比較すると、乳製品は含まず、カロリーは約2/3。乳化剤や安定剤などの食品添加物は含まない。また、小豆は鉄分を含み、貧血予防にも効果がある。



1本が、約縦8×横4.5×厚み1.8cmのサイズ。

冷凍庫から出すと白っぽい茶色で、釘も打てそうなくらい硬い。しかしすぐに、もやが消えて行き、茶色が濃くなるにつれ、硬さが和らぎ食べやすくなる。

硬めの時は、ポリポリ割れるような食感&あっさりとした味わい。やわらかくなるにつれ、シャーベット状のサラサラ感+コシ餡の軽い粘りがあって、和菓子っぽく味わえる。いずれにしても、甘さ控えめで、素朴で上品な味わい。



コシ餡のサラサラ感があるのに、中には、艶やかな丸ごとの小豆もたっぷりはいってて、小さいながら小豆がしっかりと存在感を示してる。



1本のあずきバーに約100個のあずきを使っているとのこと。砂糖を入れるタイミングによって、あずきの柔らかさが変わるなど技術的に難しいが、添加物を入れずに熟練の職人技で味を保持しているよう。

あずきバーというと、おばあちゃんの食べ物のような印象があるが、このあずきバーの甘さは絶妙で、男女を問わず、いろんな年代に受け入れられる。

日本は、少子高齢化が進みそうだが、どの年代の人にも、ヘルシーで安全なおやつが求められる。刺激的な食品もいいが、素朴な味わいで、心も体も癒やされる逸品。

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井村屋アイスクリーム

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