かすみがうら市のレストラン『ボンジュール』の自家製チーズケーキ。

先日食事した時、メニューには写真が載ってなくて、支払い時にケーキがあるのに気がついた。

食べそこねて心残りだったので、遠出の帰りに寄って買った≫人気blogランキング



玄関を入った正面の壁に、写真付きで創業以来変わらぬ味と表示されてた。

会計カウンターで、チーズケーキを買いたいと伝えると、レジを担当してた年配男性が、レジから奥にある厨房へと移動し、厨房の人に、ケーキを箱に詰めるよう伝えてた。



レジで、ケーキ2ヶ分の代金を支払って、ちょっと待ってると、厨房の方から白い調理着姿の女性が、小さめのケーキの箱を手に持ってやってきて、ケーキをお待ちの方と声を掛けられたので、その場で受けとって持ち帰った。持ち手のある、ケーキ店のような箱に詰めてくれた。

食事した時にメニューにあったケーキは、このチーズケーキだけで、創業以来の自家製チーズケーキのよう。

店内には、ケーキなどが並んでる冷蔵ショーケースなどはなく、メニューには、デザート覧の末尾に、活字でレアーチーズケーキと書かれてるだけ。

会計カウンターのところと、チーズケーキのポスターは貼られてたが、求人広告の上なので、気づきにくい。


レアーチーズケーキ(1ヶ)¥400

箱を開けると、中に、アルミシートで包まれたケーキが2ヶ入ってた。

ケーキ専門店は、ケーキの全貌がしっかり見えるよう透明フィルムなどで包装されてるが、ケーキの縁からはみ出してたアルミシートで、ケーキ半分が隠れたようになってて、自家製ケーキっぽい手造り感があった。




お皿に移して、包んであった四角いアルミをはがしつつ開くと、中から、2層になったチーズケーキが現れた。

大きさは、約幅10×弧の長さ6×高さ4cmで、重さは約120g。下の層は1.5〜2cm弱位で、薄い小豆色のスポンジ層で、その上に、2〜2.5cm位のレアーチーズ層が載ってた。

レアーチーズの層は、プルプル弾力があって、中小の気泡があった(空気穴が開いてる)。食べてみると、ゼラチンで固めたムース風で、ふんわり滑らかな口当たりなのに、カッテージチーズっぽい粒々が混じってて、チーズの風味濃厚で、チーズの塩分が隠し味的に甘さを支えてた。



下のスポンジ層は、気泡が大きめでふんわり焼き上がってて、軽いチョコ風味が感じられた。ムース層の方が倍くらいの厚みがあって、比重も大きいため、スポンジ層がふんばるようにふんばって支えてた。

今風のケーキではなく、スポンジケーキ&ムースを合わせた、昭和を感じさせる昔懐かしい味のチーズケーキ。最近では珍しいので、お土産に買うと面白い。

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■レストラン『ボンジュール』
 茨城県かすみがうら市下稲吉781-1
 電話:0299-59-4264
 営業:11:00~14:30
      (LO)
    17:00~22:00
    (LO21:00)
 定休日:火曜日