嘉永5年(1852年)創業の水戸にある菓子店の栗蒸し羊羹。

店頭の冷蔵ケースの中に見つけたので、買ってしまった。

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亀印本舗は、嘉永5年に、梅干の製造を主とする漬物商として創業。

明治にはいり、漬物商のかたわら、水戸藩の文献をもとづき、煉った白餡を紫蘇の葉にくるんだ「星の梅」を発売。やがて、「星の梅」は「水戸の梅」に改名し水戸名産品となる。

戦後は漬け物商をやめ、昭和22年、亀じるし製菓株式会社を設立。は全国菓子博覧会において、3度も金賞を受賞した「水戸の梅」を看板に、和洋菓子を製造、販売してて、県内に31の店舗がある。



他にも、芋ようかん、大福などが並んでた。

亀のイラスト入りのシールを貼った白い紙袋に入れてくれた。


栗蒸しようかん ¥450

パック詰めされてて、栗蒸し羊羹の帯が掛かってた。帯をとって、透明パックを開けると、中に長方形型の栗蒸し羊羹が収まってた。

約縦4.8×横8×高さ5cmの大きさで、重さは約158g。

表面に、栗が3つ並んでて、これで3人分になりそう(1人分52.5g)



切り分けて食べてみた。

小豆色の生地は、もっちりとしてて硬め。中には、小さめの栗がアバウト&控えめに混じってた。表面に栗を少し埋め込むように並んでて(丸ごとではなく、6〜8mm厚で、水平方向にスライスされたもの)、栗と羊羹表面を1mm程の寒天層でコーティングされてた。



硬めの生地は、もっちりとしていながら、コシ餡らしい粉粉感が感じられて、過度ではないがしっかrした甘さがある。表面の寒天層が、プルプルとしてて滑らかで、食感のアクセントになってる。

原料の表示はなく、帯の裏面に消費期限のシールが貼られてた。(購入した翌日)

しっかり甘めで、あんこの風味濃厚で、蒸し羊羹と練り羊羹との中間的な味わい。

手頃な値段で、買い物ついでに手軽に買える。

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■『亀じるし製菓』
 茨城県水戸市見川町2139-5(本店)

 電話:029-305-0310
 営業:9:00~19:00
 定休日:年中無休