牛久市にある寿司店。平成23年オープン。

南側に三角屋根を2連に張り出した、切り妻造りの民家風の2階建て。

1軒隔てた東側に5台分の駐車場があった≫人気blogランキング



このあたりは、緩やかにカーブする道路の南北に、1戸建てが2列に整然と並ぶ住宅地(昭和50年代に分譲されたよう)。

この並びには、そば処よしはら、がある。



玄関前に、ランチメニューが掲示されてた。朱色の暖簾をくぐり、横格子の玄関戸を開けて店内へ。



中に入ると、右手へと通路が延び、そこを行くと、手前に小上がり席があった。

 

その奥、右手が厨房に面したカウンター5席になってて、通路を隔てた左手にも小上がり席があった。

いらっしゃいませと30代位の女性に迎えられて、どうぞとすすめられた席に座った。カウンター内では、30代位のちょっと丸顔の店主らしき男性が働いてて、夫婦で切り盛りしてる店のよう。

大きめの湯飲みに入っるお茶といっしょに、おしぼり、割り箸、小皿が運ばれてきた。

ランチメニューから、海鮮にぎり¥1000、大漁にぎり¥1500、海鮮ばらちらし¥1500を注文した。



 
 


小上がり席のテーブルの上には、予約席のプレートが出てて、ランチも人気があるよう。




茶碗蒸し&サラダ

ちょっと待ってたら、先に茶碗蒸しとサラダが運ばれてきた。茶碗蒸しは、蒸したて熱々だったので、フーフー冷ましながら食べた。

茶碗蒸しとサラダを食べてたら、すし&吸物が運ばれてきた。



海鮮にぎり ¥1000

海鮮にぎりは、にぎり7貫(マグロ赤身、イカ、ヒラメ、玉子、蒸し海老、シメサバなど)+細巻き6ヶが付いてて、紅葉の葉っぱが添えてあった。

すし飯は、酸味が控えめでマイルド。ヒラメは、大葉を挟んで握ってあって、玉子はほんのり甘口、シメサバは自家製のようだった。細巻きは、3種(かっぱ、鉄火、かんぴょう)で、いろんな味が楽しめた。

みそ汁は、魚の中骨の部分が入ってるあら汁で、くさみなく、魚の風味がしっかり感じられた。



大漁にぎり(1.5人前)¥1500

大漁にぎりは、にぎり12貫(マグロ赤身2、サーモン、帆立、イカ、タコ、蒸し海老、ヒラメ、シメサバなど)+細巻き6ヶが、大皿に盛り合わされてて、豪華だった。



海鮮ばらちらし ¥1500

海鮮ばらちらしは、1〜2cm位の大きさに切った、イカ、タコ、マグロ、ブリなどの上に、いくら、とびこなどを散らして、刻んだきゅうりがトッピングされてた。見た目より、魚介がたっぷりで、食べ応えがあった。

住宅地の中にある店のためか、お昼も予約席があって、近所の客で賑わってた。こぢんまりした店だが、中はゆったりしているのでのんびり使えるので重宝する店。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ つくば情報へ
にほんブログ村   ブログバナー4
       ↑
  応援クリック、お願いします♪

■すし処『きむら』
 茨城県牛久市南4-48-12
 電話:029-871-5595
 営業:11:00~14:00
    17:00~22:00
 定休日:月曜日
     年末年始