ユーハイム「切りたてコーナー」のバームクーヘンは、ずっとチョコとプレーンの定番品2種類だけだったが、最近、新たに“プラリーネン”が登場して、3種類になった。

“プラリーネン”は、自家製プラリネを生地に練り込んで作ってあるバウムクーヘン。

西武筑波1階にある『ユーハイム』で買った。数量限定と表示されてるので、期間限定かも≫人気blogランキング



ユーハイムは、日本におけるバウムクーヘン発祥の店。創始者カール・ユーハイムが、大正8年(1919)に日本で初めてバウムクーヘンを焼いた。



店頭には個別包装されたのや、箱入りのなど、いろんな種類のバウムクーヘンが並んでる。

 

『JUCHHEIM(ユーハイム)』は、通常のユーハイムの他に、6つ程のブランドを持ってて、それぞれけいろの違う商品を販売してる。そのうち『マイスターユーハイム』『カールユーハイム』などで、バウムクーヘンを販売してるが、創業者の名前のついてる『カールユーハイム』の店舗が都内のデパートにあって、以前“プラリーネン”を購入したことがある(10cmくらいのドーナツ型の個別包装された詰め合わせになってる商品だった)。『カールユーハイム』は、創業者の名前がついてるだけあって、こだわりの原料で作っていると、売り場の女性スタッフに説明された。



私がいちばん好きなのは、何といっても「切り立てコーナー」のバウムクーヘン。賞味期限が3日と短いけれど、他の品とは、食感&風味が格別。

ガラスに囲まれた切り立てコーナーには、大きな丸ごとのプラリーネンのバウムクーヘンはなかったが、注文すると、冷蔵庫から、新しい丸ごとのを取り出して、そこから切り出してくれた。



奥から新しいのを出してきてその場で切ってもらった。

ガラスで仕切られた「切りたてコーナー」では、枚数を注文すると、工場直送の大きなバウムクーヘンから、その場で切り分けて量り売りしてる。

「切りたてコーナー」は、西武筑波店では、以前は期間限定の催事の時くらいしかなかったが、2005年2月のリニューアルオープン時に常設になった。



価格は、従来の2種と同じで、100g¥416円。注文すると、女性スタッフが、白い手袋を装着して、ペティ風のナイフで、弧を描くように、切り出してくれる。1枚25g約¥108をメドに、計量しながら、カットしてて、多少の誤差はあるが、そう大きく狂うことはない。

5枚、8枚、10枚など好きな数量で注文でき、ミックスで注文する場合は、を、おのおの好きな枚数で注文できる。




10枚のミックス(チョコ3枚、プレーン3枚、プラリーネン4枚)を買った。消費税込みで¥1080。



◎プレーン:
色白の層状の生地+外周に白いチョコがコーティング
◎チョコ:
ブラウン色の生地+外周に濃いブラウン色のチョコがコーティング
◎プラリーネン
オーク色の生地+外周に薄めのブラウン色のチョコがコーティング

定番のチョコより、生地も外周にコテーィングされてるチョコも、色が薄めなので、見分けられる。

以前は、切り分ける際に使用する手袋が青色だったが混入したらすぐわかるように、数年前からは、白い手袋(アイボリーに近い白)になった。青の方が、混入したらわかりやすいが、食品に触れるは白の方が印象がいい。

プレーンとチョコのバウムクーヘンは、以前の記事に書いたので、省略。



プラリーネンは、テンピュロー(低反発)っぽい密度のある生地は、気泡が小さく、スポンジやカステラの生地とは違って、しっとり&跳ね返すような弾力があり、ナッツっぽさは控えめだが、しっかり生地にとけ込んでて、コク&深みが感じられて、外周のマイルドなチョコレートが全体をやさしく包んでる。

ユーハイムのバウムクーヘンは私のお気に入りで毎月のように買ってるが、新しいのが出て楽しさが増した。

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『JUCHHEIM(ユーハイム)』
  茨城県つくば市吾妻 1-7-1 西武筑波1階

 電話:029-852-5969
 営業:10:00~20:00
 定休日:筑波西武と同じ