牛久駅に近く、東口から北へ200mの場所にあるフレンチレストラン。

薄緑のタイル張りの3階建てビルの2階にある。1階が同名の精肉店になってた。

駐車場はビルの脇に数台分あった≫人気blogランキング



13年シェフを務めた、東京青山のフランス料理『アテスエ』を2009年末に閉店し、郷里である牛久に2010年6月頃オープンした。

この近くには、食事処蔵長岡屋、などの飲食店がある。



精肉店の店頭に階段があった。



上り口にメニューが掲示されてた。



階段を上って2階へいくと、木製の玄関扉があった。丈夫そうな木製扉で、店内が全く見えず、ちょっと入りにくい。

扉を開けて店内へ。



中に入ると、店内はやや縦に長い長方形型。すぐ前にレジ、その後ろ側が厨房になってて、厨房とレジをを囲むように、左手〜手前側にテーブル席がL字に配置されてた。

 

いらっしゃいませ、と厨房からでてきた40代くらいの男性に迎えられて、席に案内された。この男性が店主のよう。この日は、調理&接客を1人で行ってた。



すぐにメニューを持ってきてくれて、この日の料理の内容などを、説明してくれた。

ちょっと考えて、メニューから、日替わりランチ¥1080と、Aランチ¥1570を注文した。




日替わりランチ ¥1080

日替わりランチは、肉料理にサラダ、パンorライス、ドリンクが付いてて、この日の肉料理は、:華味鶏のバルサミコソースだった。

先に、サラダとパンが運ばれてきた。

サラダは、シンプルなリーフサラダで、酸味のさわやかな自家製ドレッシングで、直前に和えてあって、まんべんなくドレッシングが絡んでた。パンは、温めてあって、サクサク香ばしい。

肉料理は、鶏肉の皮目を香ばしくソテーしてあって、照り焼き風の甘しょっぱいバルサミコソースが控えめにかかってた。弾力のある鶏肉が4つにカットしてあって、食べやすかった。




Aランチ ¥1570

Aランチは、メイン料理(肉or魚)に、スープor前菜、パンorライス、デザート、ドリンクという内容だったので、魚料理と前菜で注文した。

先に、前菜とパンが運ばれてきた。
前菜は、サラダ、サーモン、ロズポークのリエッタが盛り合わせで、薄切りサクサクのフランスパンが添えてあった。

魚料理は、スズキと黒鯛の盛り合わせで、アンチョビソースがかかってた。魚は両方とも、皮側に軽く焦げ目がついてて、塩分がやや濃いめのアンチョビソースが絡んでて、あっさりしすぎる白身魚に、風味&コクが加わってた。

デザートは、マンゴープリン+ホワイトチョコのアイスだった。鮮やかなラズベリーソースがかかってた。


ドリンク

ドリンクも付いててゆったりして時間が過ごせた。

牛久駅からも近く、おしゃれでお手頃価格でカジュアルに本格的なフレンチが楽しめるので便利な店。

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■『ふらんす食堂 CHEZ Nakajima (シェナカジマ)』
 茨城県牛久市中央5-13-11 なかじまビル 2F
 電話:029-871-6678
 営業:11:30~14:00
      (LO)
    18:00~22:00
      (LO)
 定休日:不定休