牛久市にある新鮮な魚介料理の和食店。オープンして12年になるよう。

焦茶&アイボリーのツートンカラーの2階建てで、1階部分が店舗になってる。

建物北側に約10台分の駐車場がある≫人気blogランキング



牛久駅の北北東約1.3kmにある。

国道408号の学園都市南入口交差点から、常磐線を超えて、1本目で、南西に折れて約200m行ったところにある。



駐車場から伸びてるスロープを上がったところが玄関になってた。

玄関扉を開けて店の中へ。



入ると1帖弱の玄関スペースがあり、ここで靴を脱いで靴箱に入れて店内に上がった。

玄関上がり、左手が客席になってた。店内は横に細長い長方形型。手前の窓に沿って、掘りごたつ式のテーブルが一列に配置されてて、通路を隔てて、奥側には、個室(8人用)と、寿司店っぽいカウンター6席があった。

床、壁、天井が総板張りになってる店内は、ログハウスorコテージのような雰囲気で、和食店と思えない。



いらっしゃいませと、接客係の女性に迎えられて、人数を尋ねられた後、席へと案内された。

寿司店っぽいカウンターの向こう側では、40代の男性が寿司をにぎってて、店主のよう。

カウンターの奥側が、広めの厨房になってて、寿司以外の料理はそこで作られてるようだった。接客担当の女性が2〜3人いて、客席と奥の厨房とを行き来してた。



 

メニューから、日替わり:にぎりすし&サンマのフライ¥1080と、天ぷら膳¥1080を注文した。

ちょっと待ってたら、メイン以外の品がお盆で運ばれてきた。数分後、メイン料理(にぎりすし、天ぷら)が運ばれてきた。



日替りランチ:にぎり+サンマのフライ ¥1080

日替わりランチは、にぎりは、6貫(まぐろ赤み、甘エビ、サーモン、鯛、タコ、いくら)+自家製玉子焼&かっぱ巻3ヶで、これに、サンマのフライ&キャベツ、サラダ、茶碗蒸し、菜っ葉の煮浸し、あら汁が付いてた。

にぎりは、ツヤツヤ立体的で、甘さ控えめのさっぱりとしたすし飯がネタを引き立ててた。サンマのフライは、粗めのパン粉をまぶして揚げてあって、熱々でふっくらとしてた。茶碗蒸しは、玉子液が多めのちょと堅めの仕上がりで、小さめサイズながら、舞茸、銀杏、小エビ、鶏肉などが入ってた。あら汁は、魚の中骨の部分や、薄腹の部分などが多めにはいってて、油分たっぷりで、魚の風味が濃厚だった。



天ぷら膳 ¥1080

天ぷら膳は、色白の衣をしっかりまとった天ぷら8点n盛り合わせ(海老2ヶ、ししとう、サンマ、なす、かぼちゃ、さつまいもなど)に、刺身、サラダ、茶碗蒸し、菜っ葉の煮浸し、ごはん、あら汁、漬物が付いてた。

天ぷらは、揚げたて熱々の状態のが運ばれてきた。揚げ油はごま油入りのよう。ごま油の風味のする天ぷらで、店内にもごま油のにおいがただよってた。刺身は、イカ&甘えびの2点盛り。ごはんは、ふっら炊けてて新米のよう。



生秋刀魚寿司、炙り秋刀魚寿司 各¥100

生秋刀魚寿司、炙り秋刀魚寿司が、通常¥150がランチタイムは、¥100とのことだったので追加した。

生サンマには、生姜&小ねぎがのってて、炙りサンマは山葵がのってて、スダチが添えられてた。鮮度のいいサンマが2つの味で楽しめた。


コーヒー

食後は、コーヒーが運ばれてきた。

個室では、孫〜祖父まで3世代の食事会が行われてて、七五三のお祝い会のようだった。「予約席」のプレートが載ってるテーブルもあって、店内は女性グループでほぼ満席だった。

手頃な値段で、寿司など本格的和食が楽しめ、コーヒーもついてて優雅なランチができる。お昼時はいつも車がいっぱいなのも納得できる。おすすめ度は、7.1としよう。

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■『居食家 しみず 』
 茨城県牛久市栄町1-12-7
 電話:029-874-5688
 営業:11:30~14:00
    17:30~22:00
    (LO21:15)
 金土祝日前は~23:00
    (LO22:15)
 定休日:水、第3火