土浦市にある和菓子店。昭和21年創業。

2階建て民家の北側に張り出す、こぢんまりとした平屋建て。

建物東側に数台分の駐車場があった≫人気blogランキング



荒川沖駅の北1.5km、国道6号の中村南交差点から西に入って、200m行くとある。

とんかつ『天龍』の西隣にある。



外観はまだ新しい感じ。ガラスの自動ドアを開けて店内へ。



中に入ると、右手には、冷蔵ショーケースがあって、中には、生菓子が並んでた。



左手は、だんごコーナーになってて、10種ほどの見本が並んでた。

50代位の女性にいらっしゃいませ、と迎えられて、商品を順にながめつつ、何を買おうか考える。

 

右手の冷蔵ショーケース前に、蒸し羊羹(栗、小豆、芋3ヶセット)¥590を見つけたので、購入することにした。

「コシヒカリのおだんご」と表示されてたので、みたらし、こしあん各¥85も追加注文した。

 

冷蔵ショーケースの上にあった、豆大福、茶まんじゅうと、冷蔵ショーケース内の、栗ようかんも買うこと決めた。

持ち帰って、自宅で食べた。



蒸し羊羹 ¥590

蒸し羊羹は、真空パックされた、縦4cm×横8cm×高さ3cmサイズの蒸し羊羹3種がセットになってた。

裏面をみると、店で製造された品ではなく、大阪で製造されてる商品だった。真空パックして、日持ちする蒸し羊羹だった。


蒸し羊羹(栗)

栗蒸し羊羹は、上部に、細かめの栗が、飾り風にトッピングされてた。しっかりめの甘さで、餅風のもっちり感の中に、粘りもあって、蒸し羊羹と練り羊羹を合わせたような、蒸し羊羹だった。


蒸し羊羹(小豆)

小豆の蒸し羊羹は、通常の蒸し羊羹の上に、小豆がトッピングされてて、こしあんの羊羹と、粒あんの羊羹を一緒にたべてるみたいだった。


蒸し羊羹(芋)

芋蒸し羊羹は、もっちりとした羊羹の層の上に、さつまいもがトッピングされてた。羊羹もさつまいもで作ってあって、さつまいもが2種類の食感で味わえた。


左:栗ようかん  ¥160
中:茶まんじゅう ¥85
右:豆大福    ¥110



栗ようかんは、縦4cm×横4cm×高さ3cm位のサイズで、個別包装されてた。

上部5mm程に透明の層(=錦玉羹)があって、2層仕立ての羊羹になってて、その間に、栗と、色づいた紅葉様の葉っぱが入ってて、季節感がある。

透明の層は、見た目より固めで、通常の羊羹よりちょっと滑らかで、下の層としっかり密着してた。中に入ってた栗は、小さめ丸ごと1ヶ入ってて、ちょっと豪華。国産栗ではなさそうだけれど、



茶まんじゅうは、皮がふんわりとしてて作り立てのよう。こしあんの中央に、黒蜜が入ってて、黒砂糖のコクがこしあんとともに口の中にひろがった。



豆大福は、柔らかめの餅皮の中に、こしあんが入ってた。餅皮は、しっかりめに塩味がついてて、黒豆が4〜5ヶ入ってた。こしあんも、甘さの中に塩味が利いてた。餅皮が柔らかめで、かじると、しっとりとした中のこしあんと混じって、皮とあんとの境界がわからないくらい、やさしい食感の大福だった。



だんご:こしあん&みたらし 各¥85

だんごは、注文受けてから、タレやこしあんを載せて、作っていたよう。

串に、柔らかめの団子4ヶが串打されてて、こしあんは、並々模様のあんがトッピングされてた。みたらしは、団子を軽くあぶってから、甘からいタレが絡めてあった。

生クリーム大福など、洋菓子をアレンジした品もあって、品揃え豊富。ここは古い商店街で、常連らしき客が次々と来てた。老舗っぽく、地元に密着した和菓子屋さん。

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■菓子処『さかぐち』
 茨城県土浦市中村南5-12-15

 電話:029-841-1614
 営業:9:00〜19:00
 定休日:月曜日