ローマで最も古く最も有名なジェラテリア。1900年創業。

路地沿いにあるクリーム色の建物。外壁に、店名の文字が掲げられてた。

トレビの泉の400m西にあり、パンテオンに向かう途中で立ち寄った≫人気blogランキング



店頭のパラソルの下が、屋外席になってた。

屋外席では、カップルが朝食を食べてて、ジェラートはこの席に座って食べてはいけないとの注意書きが置かれてた。

入口は、左右2カ所にあって、左手の入口から店内へ。



入ると、店内は、重厚感のある調度品が置かれてて、クラシカルな雰囲気。奥へと通路が延びてて、左手のショーケースの中には、大小のケーキの並んでた。通路の奥の方が、ジェラートコーナーになってた。



早めの時間だったせいか、ジェラート用の冷蔵ショーケース内は、ジェラートは並んでるものの、隙間が多くまだセッティングされてない感じだった。



 

冷蔵ショーケースの向こう側に、鋭い眼光のスキンヘッドの50代位の男性がいて、ジェラートを並べたり、フレーバー名の書かれた札を、商品の位置に合わせて、配置し始めたところだった。

声をかけられなかったが、注文品は?と問いかけるような表情をされたが、何せ、商品名がわからないので、しかも種類が多いので、すぐに注文できるような状態ではなかった。

この男性が、準備してる様子とともに冷蔵ショーケースをしばらく眺めてると、商品名の札もだんだん出そろってきたところで、注文しようとした。

 

すると入口付近を指さして、入って右手のカウンターで先払いの店のよう。

2つの入口の間にある半円型のカウンターがレジになってて、そこで会計した後、レシートを持ってってジェラートコーナーの男性に渡すと、ジェラートをカップorコーンに入れてくれるシステム。



 

ミニカップ3ヶ分の料金を払って、レシートを男性に渡しすと、カップorコーンか聞かれた。カップと答えてから、希望のジェラート名を指さしながら告げると、スコップ(=スパチェラ)でカップの中に、よそってくれる。ジェラートは、カップやコーンに縦盛りにするものと思ってたのに、この店は、1つめのジェラートを盛り切るように、カップに水平に入れて、2つ目のジェラートは、その上に載せるように盛りつけてた。


MARRON GLACES 2.5ユーロ
(マロングラッセ)

マロングラッセは、栗の粒々感があって、栗がちゃんと入ってた。


MENTA&PESCHE 2.5ユーロ
(ミント、ピーチ)

ミントは、同じ白色のレモンと間違って注文しちゃった。歯磨き粉みたいなさわやかな香りが、口~鼻へと抜ける。ピーチは、甘くて、芳醇な香り。


ARANCIA&CIOCCOLATO BIANCO 2.5ユーロ
(オレンジ、ホワイトチョコレート)

オレンジは、昔のジュースのようなレトロな味。ホワイトチョコレートは、粒々感はないのに、ホワイトチョコレートの味だった。


LIMONE&CARAMEL 2.5ユーロ
(レモン、キャラメル)

カップを追加注文。レモンは、甘酸っぱかった。キャラメルは、滑らかでコクがあった。

スプーンは、カラフル。

100年以上の歴史を感じさせる老舗ジェラート店。観光のついでに行くと、ローマに来たという実感がわいた。

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『Giolitti』
 Via degli Uffici del Vicario, 40, Roma

 電話:06-6991243
 営業:9:00~深夜1:30
 定休日:なし