バルベリーニ駅近くのレストラン。

クリーム色のテント看板のかかってる、こじんまりとした店舗。店頭を飾るように、花道っぽくプランターが左右に置かれてた。

トリトーネの噴水があるロータリーから、北西へ130m行くとある≫人気blogランキング



左右の路肩に車が駐車されてる、飲食店もあまりない寂しげな通りにあった。

予約が取れなかったが、開店時間の6時半に行った。



入り口脇に、メニューが掲示されてた。

玄関扉を開けると、マネージャー風の男性がすぐに出てきて、予約の有無を尋ねられ、無いと答えると、満席と言われた。がっかりして戻ろうとしたら、店内左手にある階段から上ってきた接客係の女性が、マネージャーと話をした。そして9時から予約が入ってる席なので、8時45分まででよければ、席があるとのこと。



了承したら、その女性に先導されて、左手の階段から地下へと案内された。



店内は、風刺画などが飾ってあって、カジュアルな雰囲気。




メニューから、白ワイン、海のサラダなどを注文した。黒トリュフのパスタを注文したら、今の時期は黒ではなく白とのことだったので、そのパスタを注文した。



Gewurztraminer 18ユーロ
(ゲヴュルツトラミネール)

最初に白ワインを注文。甘口&フルティーで飲みやすかった。

すると突然、60歳位の男性が来て、我々に向かって何かを言った。えっ?、と絶句してたら、再度、スローガンを唱えるように「Italian wine is the best !」と言ったのが聞き取れた。同意したら、そうだろう、という様子で去った。給仕の服装をしてなかったその男性は何だろう?と考えたら、入り口にいた店主だった。


パン

最初にパンを食べるのは、妙な習慣の気もするが、つい食べてしまう。



Insalata di mare(海のサラダ)12ユーロ

海のサラダは、水菜を敷いた上に、ヤリイカ、アサリ、ムール貝+オリーブが載ってて、野菜の量より、魚介がたっぷりのサラダだった。


Chiantei Classico(キャンティ・クラシコ)20ユーロ

白ワインをあっというまに飲み終えたので、赤ワインを追加した。日本ではワインは頭が重くなったり二日酔いになるのでほとんど飲まないが、イタリアのワインは、飲みやすいだけで無く、気分が軽くなり、悪酔いもしない。それでほとんど毎晩ワインを飲んでしまった。



tartufo nero e porcini 16ユーロ
(トリュフ&ポルチーニのパスタ)

固めに茹でた麺の上に、たっぷりトリュフのスライスがたっぷり載ってトリュフは、独特の食感で、香りは控えめ。あっさりめのソース&チーズとの相性よく、とてもリッチに味わえた。



Bucatini alla matricia 8ユーロ
(ブカティーニのアマトリチャーナ)

large spaghettiと表示されてたので、注文してみた。ブカティーニは、直径5〜6mm程で、中心に穴の開いたパスタ。スパゲッティよりも太く、うどんみたいなパスタ。シンプルなトマト&チーズ味で、もっちりとしてた。



Bocconcini di spigola e asparagi 18ユーロ
(スズキのボッコンチーニ、アスパラガス)

香ばしくソテーした白身魚の上に、グリーンアスパラガスがトッピングされてた。スズキは鮮度よく、脂がのってて、オリーブオイルが使ってあるので、身は薄めだがコクがあるのに、あっさりめに仕上がってた。


Tiramisu della casa(自家製ティラミス)5ユーロ

ティラミスは自家製。4層構造で、コーヒーを含んだスポンジとクリーム層のバランスよく、スライスチョコが振りかけてあった。


Cappuccino 3ユーロ

ティラミスと一緒に、カプチーノを注文。エスプレッソより飲みやすかった。(イタリアでは、カプチーノは朝の飲み物で、食後にはカプチーノを飲まないよう)



Margherita(マルゲリータ)7.5ユーロ

テイクアウト用に、マルゲリータを注文し、ホテルに持ち帰った。トマト&チーズのシンプルなピッザァで、パリッと香ばしく焼けてて、とろけたチーズが滑らか絡んでた。

帰る頃には店はほぼ満席だった。ローマ料理が食べられて、イタリアに雰囲気もしっかり堪能できた。

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『Osteria Barberini』
 Via Della Purificazione 21, 00187 Rome
 電話:06-4743325
 営業:12:10~14:30
    18:30~22:30
   (火曜は夜のみ)
 定休日:日曜