フィレンツェの食を支える中央市場「Mercato Centrale(メルカート チェントラーレ)」。

1874年竣工の大きな建物(60m×80m位)の中にあり、1876年頃から市場として機能してる。

Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅のすぐ近く、その約350m東にある。フィレンツェ土産を買うのに便利≫人気blogランキング



駅から行くと、建物周辺には露店がたってて、賑わってる。



店内には、フィレンツェらしい店が並んでた。肉屋が目立ってた。



青果の店が多かった。



ラビオリも、いろんな種類のが並んでた。買って、家で料理したかったが、旅行の日程がまだあったので断念。


LO BOTTEGA GOLOSA(ラ・ボッテガ・ゴローザ)

お土産に良さそうなドライフルーツの店で、日本人店員に声をかけられて入った。



ドライフルーツの種類が多く、いくつか買って見たが、ちょっと甘すぎる感じもあったが、お土産にはいいかも。



数種の乾燥ポルチーニ茸なども販売してる。

 

日本へのお土産用に、いろいろお菓子を買った。数が多いので、大きな組織の義理のお土産にぴったり。


ENOTECA LOMBALDI(エノテカ・ロンバルディ)

1945年開業の3代続く老舗のエノテカ。100種以上のイタリア産ワインを販売する酒店さんで、他にハム&サラミ、チーズ、オリーブオイルなどを販売してる。



バルサミコが多かったのでのぞいていたら、日本人スタッフに声をかけられた。



いろんなバルサミコを試食させてもらい、日本人店員に説明を受けた。一番良さそうなのを買った。

 

さらに、チーズも何種類も試食されてもらい、それに加え、さらに生ハムの試食も目の前に出されて食べてしまった。



さらにこういうハムもありますと言って、もうひと皿出された。

まるで試食責め、という感じ。



午前中は、全体として客はまばらだったが、日本人は多くいた。

店頭には、見慣れた『クロネコ宅急便』の幟がたってて、ここから日本に送ることもできるよう。


午後に行ったら、客がいっぱいで賑やかだった。期待していなかったが、行ったらとても楽しかった。駅から近いし、お土産を買うのにもよいので、ちょっと立ち寄るのにおすすめ。

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『Mercato Centrale(メルカート チェントラーレ)』
 Piazza del Mercato Centrale, 50123 Firenze,

 電話:055-210214
 営業:
 月~金:7:00~14:00
 土:7:00~16:00
 定休日:日曜日
 8月中旬夏期休業あり