ヴェネツィアにある伝統菓子&パンの店。2011年4月にオープンしたPasticceria(パスティッチュリア、イタリア語でケーキ店の意味)。

アカデミア橋の北200m程のステファーノ広場から、細い路地を入ったところにある。

白を基調としたモダンな店内は、左手前〜右手にかけてL字型の売り場になってて、パンや焼き菓子が並んでた≫人気blogランキング



店内は客でいっぱいだった。

入って左手が冷蔵ショーケース内に、フルーツタルト、マカロンなど、カラフルに並ぶ、生菓子コーナーになってて、マカロン隣に、ティラミスを見つけた。



ティラミスは、柔らかいので、大きめのバットorプリン型容器で作ってあることが一般的だが、この店のは、通常のケーキと同じように、1個1個、金色のアルミシートの上に、スポンジ層&クリーム層を重ねて作ってあった。

ティラミスを購入してる人は、そのまま、包装なしで、プラスチック製のスプーンをつけてもらって受け取ってた。

ティラミス1ヶを注文し、会計しつつ持ち帰りたいと告げると、女性店員は、うなづいて、一回り大きい紙皿の上にのせ、紙袋に入れて渡してくれた。

ホテルまでは、5〜6分の距離だったが、ケーキはデリケートなので、早足で持ち帰った。



丁寧に持ち帰ったつもりだったが、てっぺんの辺りが、外袋に触れてて、少しクリームがはがれてしまってた。



スポンジ→クリーム→スポンジ→クリームの4層構造になってて、ココアパウダーを振りかけ、ビタータイプのチョコがトッピングされてる。クリームは、波形の模様が付いてて、スポンジの上に絞り出して、作ってるよう。

スポンジは、染み出る位たっぷりコーヒーを含んでる。クリームは、ふんわりとしてて、軽く塩分が効いてて、ほんのりチーズっぽい。クリーム単体としてならチーズっぽさを感じるが、スポンジ&クリームで食べれば、スポンジ層の割合が大きめで、クリームのコクがコーヒーの風味と水分に中和されて、水水しく、あっさりとした味わい。

ヴェネツィアのティラミスはあっさりしてるよう。

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『FUORI MENU(フオーリ・メヌー)』
 San Marco 2769
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 営業:8:00~21:00
 定休:12/25