イタリア国、ヴェネツィア市にあるワインや高級食材の店。店頭で作り始めたティラミスが人気とのことで行った。

運河にかかる小さな橋のたもとにある。

リアルト橋の南東約300mにあり、この付近は観光客で賑わう≫人気blogランキング



建物右手にティラミスを作る工房があり、その工房に沿って設けられた2m程の通路の先(左手の少し奥まった場所)に入り口があった。

扉を開けて店内へ。



入ると、壁に沿ってワイン、パスタ、コーヒーなどがならんでた。

中央に置かれた丸テーブルが3つくらい置かれてて、デザートを食べてたカップル客がいた。

店頭のショーケース内に、プリンっぽい器に入ったデザートが3〜4種並んでて、その1つがティラミスだった。



左手が、厨房に面したカウンターになってて、カウンター脇のショーケース内に、ティラミスがあった。その下段には、塊のままの生ハムがあるし、脇にはスライサーっぽい器具もあって、ここでパニーニやサンドイッチなどが注文できて、店内で食べられるようになってる。

早速、カウンター越しに、中にいた男性従業員に、ティラミスを1ヶ注文した。すると、クラッシック・ティラミスか?と尋ねられた。



よくみると、一般的なティラミスの隣にある抹茶プリンみたいなデザートにも、ティラミスと表示されてて、いろんな種類のティラミスを作っているよう。

本場のティラミスを食べにはるばるやってきたので、迷わず、クラッシックティラミス!と答えた。


clasiico tiramisu(クラッシック ティラミス) 
3.50ユーロ

すると、男性従業員は、トレイに、ショーケース内から取り出したティラミス、紙ナプキン、プラスチックスプーンを人数分準備してくれた。会計してから、トレイごと、丸テーブルに運んで、食べてみた。



直径10cm以上(12cmくらい?)あって大きめサイズ。下から、コーヒーを含んだスポンジ層→クリーム層→コーヒーを含んだスポンジ層→クリーム層の4段構造になってて、上には、たっぷりココアパウダーが振りかけられてた。

スプーンですくって食べてみると、スポンジ層が、染み出るほどたっぷりコーヒーを含んでて、水分多め。クリーム層は、塩分などチーズっぽさがなく、ふんわりとしてて、とても水水しく軽くて滑らかな味わい。日本で食べてたティラミスが、チーズっぽさを前面に出してたのとは全く違ってて、拍子抜けするくらい、チーズっぽさのないティラミスだった。

2人で分けて食べたのと、滑らかで口当たりが良かったので、大きめサイズだったのに、あっというに食べ切ってしまった。

店内にいたカップル客は、2人が1ヶづつクラッシック・ティラミスを食べてた。食べ足りない気はしたが、先が長いので、1ヶだけで我慢した。

イタリアのティラミスというのはこういうものかと実感できた。はるばる日本からやってきて、ヴェネツィア観光の合間に、ちょっと立ち寄るのに良さそう。

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『I TRE MERCANTI(イ・トル・メルカンティ)』
 Castello 5364, ponte della Guerra
 30122 Venezia

 電話:041-5222901
 営業:11:00~19:30
 定休:12/25,26