牛久市のラーメン店。平成25年3月オープン。

民家の西側のベランダに連なる、グレーの外壁の建物。裏手に自宅があるよう。

建物北側の空き地が10台分程の駐車場になってた≫人気blogランキング



牛久駅の2.5km程南東にある。

県道272号の下柏田交差点から700m南下、カスミ、宝島のある交差点で、南東方向に折れて1.2km程行ったところにある。

店はあまり目立たない。

白地の暖簾をくぐり、サッシ扉を開けて店の中へ。



入ると、こぢんまりとした店内は、正方形に近い形。左側にレジとウオーターサーバーがあり、真ん中付近にテーブル(2人×2)が配置されてて、それを囲むように奥〜右手壁がL字のカウンター6席で、奥は厨房への通路になってた。

朱色の壁に、白と黒のテーブル&椅子が配置された店内は、B'zなどの音楽が流れてて、和洋折衷で今風で個性的な構造。

 

朱色の作務衣風のユニフォームを着た30代位の女性にいらっしゃいませ、と迎えられて、空いてる席に座った。

右手奥の暖簾の向こう側が厨房になってて、調理をしてる様子は全く見えないが、調理をしてる音や接客係の女性を呼ぶ店主らしき男性の「お願いします」という声が聞こえてきて、どうやら夫婦で営んでるよう。

 

メニューから、醤油らーめん¥500と、やさい炒麺¥730(土日祝限定)を注文した。やさい炒麺は、4つの味(塩、醤油、味噌、辛味噌)から塩味で注文した。この店、最近値段を改定したよう。

接客係の女性は、料理が出来上がるとそれを両手で持って、奥の通路から客席へと運んでくる。通路と客席の間は、ウエスタンドアになってて、料理で手がふさがってるため、ここを通る時は、毎回、体制を後ろ向きになって、おしりで扉を押しながら、ここを通り抜けてた。

ちょっと待ってたら、ラーメンが運ばれてきた。



醤油らーめん ¥500(¥540)

・麺…縮れた中細麺(浅草開花楼)
・スープ…混濁、醤油色濃いめ
・具…甘辛い挽肉、メンマ、ほうれん草、
   のり(4切)、ねぎ

醤油らーめんも、縁の鋭角で小ぶりな白い丼で運ばれてきた。スープの量は控えめで、焼き豚は入ってなくて、代わりに甘辛い味付け(甘くてしょっぱくてピリ辛い)の挽肉が入ってた。

スープに、挽肉の味付けが移ってて、醤油ラーメンというより、辛味噌ラーメンのような味わい。ほうれん草は冷凍品のようだった。麺は、少し縮れのある中細麺で、浅草開花楼の特製麺とのこと。弾力控えめの、もっそりとした食感は開花楼っぽい。



やさい炒麺 ¥730(¥788)

・麺…縮れた中細麺(浅草開花楼)
・スープ…混濁
・具…炒めた野菜&焼豚(細切り)、白ごま

縁が鋭角な少し小ぶりの丼(直径20cm位)で運ばれてきた。

丼の中には、麺が見えないくらい、炒めた野菜(もやし、キャベツ、人参、たまねぎ)がたっぷり載ってて、野菜には、細切り焼豚が少し混じってて、ボリュームたっぷり。

野菜は少ししっとりしながらもシャキシャキとしてて、人参は少し太めの縦切りになってて、存在巻があった。表面はそうでもなかったのに、丼の真ん中あたりの野菜&麺がすごく熱々で、ちょっと不自然な位だった。

スープは、薄茶色に濁っててマイルドで量は控えめ。麺は醤油ラーメンと同じく中細麺。

手頃な値段で、入りやすく食べやすいラーメン店。食べてる間、ずっとほぼ満席だった。近所の人に人気があるのは頷ける。

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■ 麺処『らーめん漢(まん)』
 茨城県牛久市さくら台2-43-33

 電話:
 営業:11:00~21:00
 定休日:月曜日