茨城県桜川市の蕎麦店。

大ぶりの屋根&白壁の民芸調の建物。北西側が駐車場になってる。

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真壁庁舎入口交差点、県道7号沿いにある。

背景に筑波山が見えた。



紺地の暖簾をくぐり、2重になってる玄関扉を開けて店の中へ。



中に入ると、店内は横に長い長方形型。入って左手向こう側が厨房になってて、通路を間に、左手前〜右手にテーブル席が配置されてた。少々鄙びてて、昔っぽい雰囲気。

いらっしゃいませ、と50〜60歳位の女性に迎えられて、空いてる席へ案内された。厨房では、50〜60歳位(に見えた)の店主らしき男性が働いてて、夫婦で切り盛りしてるよう。



通路を左手に進んでいくと、奥には、お座敷席になってて、窓際に座布団が干してあって、家庭的。



そば、うどんの他に、カレーや定食などもあった。

メニューから、かき玉そば¥700、鍋焼きうどん¥1000、天ざるそば¥1100を注文した。

テーブル席には、1人で定食を食べてる男性、年配の夫婦、女性2人連れなどで、混み合ってた。接客係の女性は、慌ただしく料理を運んだり、接客をしてた。

20分程待って、料理が運ばれてきた。



かき玉そば ¥700

かき玉そばは、とろみの付いてるつゆの中に、たっぷり玉子が浮遊してて、ナルト、かまぼこがトッピングされてた。つゆは甘口。そばは、白っぽい色でちょっと平べったい形。とろみが強めなので、滑らかにそばと玉子とが絡む。



鍋焼きうどん ¥1000

鍋焼きうどんは、海老天、伊達巻き、かまぼこ、ほうれん草、なると、玉子がトッピングされてて、カラフル。天ぷらと玉子は仕上げに入れてあるので、海老天はサクサク、玉子は、卵白の周りだけが固まった半熟加減だった。甘めの味付けで、素朴な鍋焼きうどんだった。



天ざるそば ¥1100

天ざるは、白っぽい色の平たい形のそばに、色白の衣をまとった天ぷら5ヶ(海老、レンコン、エリング、舞茸、ピーマン)が付いてた。

そばは、小麦粉の含有が多いのか、もっちりとした食感で、そばつゆは、ちょっと酒っぽさのある甘口タイプ。天ぷらは、ちょっと前に揚げたのと、揚げたて熱々のが混じってた。海老は、身が不透明で、大きめサイズだった。


そば湯

食後に、そば湯が運ばれてきた。

桜川市役所近くの幹線沿いにあり、旧真壁町の中心地のようで地元の人で賑わってた。ゲゲゲの鬼太郎とは関係が無さそう。なんとなく土地の風情が感じられて面白い店。

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■『そば処 鬼太郎』
 茨城県桜川市真壁町飯塚1015-1

 電話:0296-54-1523
 営業:
 定休日: