つくば市、サイエンス通り沿いの定食店。平成23年オープン。

三角屋根の黄色い建物。店頭には食堂屋さんの看板と、オムライス、ナポリタンの幟があった。遠くに筑波山が見えた。

その南側に7台程の駐車場がある(歩道の縁石でやや入りにくい)≫人気blogランキング



サイエンス通りを北へ走ると、道が少しカーブしているので、この店は目に入らず通り過ぎそうになった。

道路を挟んで、斜め向かい側には、2013年5月オープンのラーメン店『喜元門』がある。



玄関脇の窓のところに、メニューが掲示されてた。

ウッドデッキ風の階段を3段上り、片開きの玄関ドアを開けて店の中へ。



壁や天井が板張りの店内は、コテージのような雰囲気。正面左手奥にカウンター席があって、手前〜右手奥が客席になってて、丸や四角のテーブルが配置されてた。やや雑多な中に、アメリカのキャラクターの置物(トゥイーティー?)などが置かれてて、和洋折衷な感じ。

いらっしゃいませ、と学生っぽい若い男性に迎えられて、席に案内された。カウンター席の後ろ側が、調理用の厨房があって、40〜60代位の女性が3人程働いてた。



メニューは、単品料理¥580〜880が表示されてて、これに、味噌汁ごはんセット¥200を付けて注文するようになってる。



ランチメニューはなく、得々セット¥980、得々トリプルセット¥1080というのが、おすすめ定食メニューっぽい。得々セットの魚料理の内容は、窓のところに表示されてた。



カウンター前には、アイスティ、ウーロン茶(温、冷)が準備された、種類少なめのドリンクバーになってて、ランチタイムには自由に飲める。

少し待って、料理が運ばれてきた。



得々セット(魚+カキフライ)¥980

得々セットは、半月盆で運ばれてきた。魚料理(4種から選べる)、カキフライ(or唐揚げ)に、ごはん、みそ汁、漬物が付いてた。

サバは、半身の塩焼で程よい焼き色で焼いてあり、大根おろし、レモンが添えてあった。脂がのっててボリュームもたっぷり。カキフライは、大きめのが2ヶ。ザクッと固めのパン粉をまとって、衣が厚めのカキフライで、千切りキャベツ。タルタルソースが添えてあった。



美麗豚ハンバーグ ¥680 +ごはん・豚汁 ¥320

美麗豚ハンバーグは、和風おろしソース(orデミグラス)で注文。豚肉のハンバーグで、熱々の鉄板で運ばれてきた。

上には、たっぷり大根おろしがのってた。割ると、ハンバーグ中心に赤みが残ってた。余熱で火が通そうと、付け合わせの野菜(人参グラッセ、ブロッコリー、なす)から食べ始めた。冷凍野菜ではなく、生鮮野菜だった。

みそ汁は、+¥120で豚汁にした。煮込みすぎてない豚汁で、風味が良かった。



豚バラ1本焼ステーキ、ごはんセット ¥980

人気メニューのよう。20cm程の豚バラ肉が、熱々の鉄板で運ばれてくる。バラ肉は、1cm強と厚みもあってジューシー。人参、ピーマン、レモンが添えてあって、ボリュームがあった。これをナイフとフォークで、切り分けながら食べたら、肉を食べたという充実感が得られた。



生搾りレモン塩ラーメン ¥650

自信メニューのよう。スープはすっきり澄んでて、たっぷり油分が浮いてる。縮れた細麺に、ニンニクチップ、ほうれん草、ごま、長ねぎ、牛すじの煮込みが入ってて、輪切りのレモンが浮かぶ。焼豚、メンマのかわりに、牛すじの煮込みが入ってた。くし切りのレモンが添えてあって、絞ってから食べ始めた。

ニンニクたっぷりでスタミナ系に近いが、フレッシュレモンの酸味と香りが、スタミナ感を和らげてて爽やかなラーメンになってる。麺は存在感が弱めで、具は少なめなので、飲んだ後のしめで作ったのかも。ミニ丼とセットで食べてる男性客が多かった。


ドリンク

セルフサービスで、ドリンクがあるのは楽しい。

昼時はかなり混んでた。手作りの定食が得意のようで、肉が好きな男性にも人気があるよう。近くを通りかかった時に食事よるのに便利。

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■『Dish Beat(ディッシュビート)』
 茨城県つくば市上横場267-5

 電話:029-836-7033
 営業:11:30~15:00
    17:00~21:00
 定休日:火曜日
 全席喫煙可