稲敷郡阿見町の寿司店。

切妻屋根&白壁のちょっと民芸調な2階建て。

建物西〜南側に駐車場がある≫人気blogランキング



県道203号の阿見原西交差点で北に折れてすぐにある。

看板や幟が立ってて目立つ。



緑色の実を付けたパッションフルーツに覆われた、玄関のサッシ扉を開けて中へ。

カウンター内にいた60代位の男性と、接客係の40代位の女性にいらっしゃいませ、と迎えられた。



2重の扉を入ると、左手にカウンター7席があった。



壁を隔てた右手には、グループ用の大きなテーブル席になってた。



テーブル席は予約が入ってるので奥へどうぞと、通路を通って、その先にあるお座敷へと案内された。

店主と接客係の女性、カウンター席の奥の厨房には、もう1人50代位の女性の姿も少し見え、3人(店主夫妻と接客係の女性)で切り盛りしてた。



ランチは写真入りで、品数も多そう。ワンコインランチもあった。



壁には、手書き(店主直筆?)のメニューや、標語などが貼られてて、店主の勢いを感じる。今月の誕生日ランチ¥800というのもあって、面白そう。

残念ながら、誕生日は終わってしまったので、5種あるランチメニューから、にぎりセットと海鮮セット各¥1000を注文。



小鉢、漬物、茶碗蒸し

先に小鉢2品と漬物は運ばれて、熱々の茶碗蒸しが運ばれてきた。

小鉢は、つくねの煮物と、にこごり風の魚の煮物。漬物は自家製のぬか漬けだった。茶碗蒸しは、銀杏、鮭の身が入ってて、プルプルとしてて、固まるか固まらないかの滑らかさだった。

少し待って、お寿司が運ばれてきた。



ランチ:にぎりセット ¥1000

にぎりは、寿司下駄に、7貫(赤身2ヶ、白身、寿司海老、玉子、帆立、いくら軍艦)とかんぴょう巻きが、ガリを添えて盛り合わされてて、あら汁が付いてた。

しゃりは、酸味が控えめで、食べやすい。にぎりは、ネタが大きくてボリュームがあった。玉子焼は、カウンターのところに、丸ごとのが4つ位冷ますように並べてあって、自家製のよう。市販品よりちょっと強めに焦げ目がついてて、いかにも手作りっぽい。

あら汁は作りたてで風味よく、魚の身も多めに入ってた。



ランチ:海鮮セット ¥1000

海鮮セットは、2つに仕切られてるお弁当風の器に、左:ネタ。右:しゃりが盛り付けられてて、あら汁が付いてた。

ネタは、赤身2ヶ、白身、サーモン、帆立、甘海老、玉子、かまぼこ、湯葉に、大根のつま、わさびが添えてあった。

ボリュームたっぷりめのしゃりの上には、ガリ、魚卵、かんぴょうがトッピングされてた。


コーヒー

食後コーヒーが運ばれてきた。紙コップだったが取っ手が付けてあった。

対応がにこやかで、居心地が良かった。ランチセットは、お手頃価格でボリュームがあり、品数が多く、充実した内容。忘年会シーズンらしく、予約の電話が入ってた。地元に人気があるのも頷ける。

応援クリック、お願いします♪ → ブログバナー4

■『寿しかつ』
 茨城県稲敷郡阿見町阿見4554-30

 電話:029-888-4134
 営業:11:00~14:00
    18:00~22:00
 定休日:第3木曜日