つくばみらい市にあるラーメン店。つくばエクスプレス、みらい平駅の北東約600mにある。

テラコッタ風タイル張りの2階建マンションの1階にある。

ラーメンの画像がついてる洒落た暖簾が掛かり、入り口がガラス扉になってた≫人気blogランキング



東側が広めの道路に面してたが、入り口はその反対側。住宅街の中を縦横に走る道路をぐるっと迂回して、ようやく辿り着いた。

店主は、「土浦に行列の出来るラーメン屋を作る会」のコンテストで優勝、2003年に土浦に『鈴木正人の店』を出店。その後店を閉じて、東京町田市の人気ラーメン店「ラァメン家 69‘n’Roll ONE」の嶋崎店主に指導を受けて、2010年、この店をオープンした。

店頭に数台分の駐車スペースがあった。



中に入ると、店内は少し縦に長い長方形型。左手奥が広めの厨房とそれに面したL字のカウンター席になってた。

接客係の男性と女性にいらっしゃいませ、と迎えられて、空いてる席に座った。

厨房で働いてる40代位の目の少し細い男性が店主のよう。接客係2人(30代位の男性と若い女性)とで店を切りもりしてた。

 

左手前に小上がり席、右手壁寄りにテーブル席(2人用×2)が配置されてた。

 

メニューから、あっさり醤油らーめん¥680、あっさり塩らーめん¥700、特製味噌らーめん ¥700、手作り餃子¥300を注文した。

カウンターのコーナー部分に、中サイズの寸胴と小サイズの寸胴があって、2種類のスープ(透明スープと白濁スープ)がこの中に入ってた。麺は、黄色い縮れた細麺、白っぽいストレート細麺、黄色い中太麺の3種類があって、メニューによって、スープと麺を組み合わせて作ってた。

少し待って、受け皿に載ったラーメンが運ばれてきた。


あっさり醤油らーめん ¥680 +あじ玉 ¥100

・麺…黄色い縮れ細麺
・スープ…澄んだスープ
・具…焼豚、メンマ、のり(8切)
   小松菜(たぶん)、刻みねぎ

醤油ラーメンは、スープは濁りなく澄んでて表面にキラキラ光る油が浮いてて、スープの中には、しっかり縮れた細麺が入ってた。

スープは、魚系の風味で、あっさりとしていながらもコクがある。少し透明感のある麺は、つるつるとした食感で、スープとのからんで食べやすい。

焼豚は、柔らかく、小松菜(たぶん)は冷凍品ではなくちゃんと歯ごたえがある。追加した、あじ玉は、奥久慈の卵とのこと。卵黄が濃い色(少し赤みかかった黄色)をしてて、卵白の内側と卵黄が半熟のしっかり味の浸みたあじ玉だった。


あっさり塩らーめん ¥700

・麺…白っぽいストレート細麺
・スープ…澄んだスープ
・具…焼豚、メンマ、のり(8切)
   小松菜、刻みねぎ

あっさり塩ラーメンは、ストレート麺とスープとの相性よく、すっきりとした味わいの上品な塩ラーメンになってた。


特製味噌らーめん ¥700

・麺…黄色い中太麺
・スープ…白濁
・具…焼豚、メンマ、もやし、
   刻みねぎ&小ねぎ

特製味噌ラーメンは、ほんのり甘みがあって、とてもまろやかなスープの中に、もっちりとした食感の中太麺がはいってて、もやしがたっぷりとトッピングされてて、とてもボリュームがあった。

人気メニューのようで、注文してる人も多かった。


手作り餃子 ¥300

手作り餃子は、香ばしく焼いてあった。具は、少し色が付いてて、味がしっかりめに付いてて、調味料なしで食べられた。

多種類の麺を使い、スープもこだわりと技巧が感じられ、丁寧に作ってあり、それぞれ完成度が高いラーメンだった。人口密度が高くない場所にあるのに、昼時間も外して行ったが、かなり客が多く、人気があるそうなのも納得できた。

応援クリック、お願いします♪ → ブログバナー4

■『麺屋 みらい69′』
 茨城県つくばみらい市紫峰ヶ丘1-660-3

 電話:029-896-6131
 営業:11:30~14:30
    17:30~21:00
 定休日:火曜日
 11:30~13:00全席禁煙