イオンモールつくば3階のフードコートの店。

「トンテキ」とは、戦後にできた三重県四日市のご当地グルメ。 分厚い豚肉をにんにくと濃い目のたれでソテーし、キャベツの千切りをたっぷり添えたもの。一枚肉の片側がつながる独特の形からグローブ焼き(orグローブ)と呼ばれる。 短冊状・スティック状に切ったトンテキもある。

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フードコートに入って左の一番奥にあるので目立たない。

高速道路のサービスエリアや、ゴルフ場・ホテル・病院等の施設レストランを運営する(株)キャニーの経営。『石焼き トンテキ ぶたを』は他に、イオンモールむさし村山店、ららぽーと豊洲店にもある。



このフードコートはまだ新しい。電源のある席もあって、ビジネスマンにも使い勝手がよさそう。冷水器の近くには、おしぼり機(ボタンを押すと、紙おしぼりがでてくる)があった。



厨房に面したガラス窓に、メニューが貼られてた。

レジ脇のカウンターで注文し、会計を済ますと、長方形型の呼び出しベルを渡され、それを持って席で待つ。



昼休み時間を外してて混んでいなかったので、7~8分でベルが鳴った。注文カウンターの左隣が、料理の受け渡しカウンターになってて、トンテキが鉄板の上に、ジュージュー音を立ててる状態で出来上がってた。ベルを渡して、料理をトレイごと持って席へ。

トンテキが鉄板の上に、ジュージュー音をたててて、しずる感があって、そそられるが、おしゃれ着を着てたので、ゆえん&油はねが気になった。

ファミレスだったら、鉄板の上にクッキングシートをかけたり、焼肉店だったら紙エプロンで、油はねにたいする配慮があるが、ここはフードコートなので無さそう。



ぶたをトンテキ定食 ¥880

席に運んだ頃には、油はねが収まってた。

丸い鉄板の上には、豚肉(6つにカットしてある)が載ってて、濃いめの味付けのタレがかかってた。肉の上には、ニンニクチップ、青ねぎがトッピングされてて、脇にはこんもりとした千切りキャベツが添えてあった。これに、ごはん、みそ汁が付いてた。

タレは、甘さより、しょっぱさが強めの濃い口のタレで、キャベツの下の方にまで、タレが行き届いてた。

豚肉は、厚みは1cm程ある。堅めの肉質で、ジューシー感はなく、国産の豚肉ではなさそう。鉄板の熱でちょっと焦げたように香ばしくなったタレ、ニンニクチップ、ねぎがたっぷりめに絡んでて、はでめな味付け。キャベツは、上の方は少し冷たく、下の方にいくに連れて温かくなっていき、鉄板に触れてる部分は、熱々のしんなりとしたキャベツになってて、違和感がある。

ご飯の量は少し控えめで、みそ汁は、インスタント風のあっさりとした味付けのものだった。



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楕円の白皿の半分に豚丼、もう半分にサラダが盛りあわされてた。

豚丼は、ご飯の上に、バラ肉4枚+生姜(みじん切り)、青ねぎ、白ごまがトッピングされてた。肉は甘めのタレが絡み、みじん切りの生姜が生っぽくて鮮烈な風味の生姜焼き丼になってた。

サラダは、レタス、千切りキャベツ、貝割れの間に、ひじき&大豆が入り、生野菜の嵩を上げてた。トマト、ブロッコリーが添えてあって、クルトンを散らして、チーズ風味のクリーミーなドレッシングが掛かってた。

肉の量は少ないが、ごはんの量が見た目よりたっぷりめで、サラダは量たっぷりめで、チーズ風味のドレッシングがコクがあるため、見た目より食べ応えがあった。

近くの席に座っていた男性は、トンテキ定食を食べた後、丸亀製麺の天ぷらを食べてた。料理の内容、セルフサービスであることを考慮すれば、一般の飲食店より割高だが、1階のレストラン街よりはリーズナブルで営業時間も長く、フードコートなのでいろいろ食べ合わせできるので、楽しくて使いやすいかも。

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『石焼きトンテキ ぶたを』
 茨城県つくば市稲岡66-1 イオンモール 3F

 電話:029-896-6131
 営業:9:00~21:45
      (LO)
 定休日:無休