阿見町の和食店。県道46号の寺子十字路交差にある。

入母屋&越屋根の白壁造りの民芸調の平屋建て。

建物北〜東側に、8台分位の駐車スペースがあった≫人気blogランキング

 

店頭に日替りランチの内容が掲示されてた。2重のガラス扉を開けて店内へ。

中に入ると、正面奥へと通路が延び、その左手に広々したお座敷席(4人×6)があり、大人数の宴会もできるよう。



通路を進んで、右手に広めの厨房に面したカウンター席(7席)と、通路を間に手前に小上がり席があった。

厨房では、60代位の店主らしき男性が、忙しそうに働いてた。厨房のカウンターには、塩をたっぷりまぶした魚の肝臓を載せた大皿が置かれてて、夜の宴会の仕込みの真っ最中みたいだった。

いらっしゃいませと絣(かすり)のユニフォームを着た50代位の接客係の女性に迎えられ、こちらにどうぞと誘導されて席に座った。厨房では、少し年配の女性も働いてて、3人で切り盛りしてた。

店名から、女性店主のはんなりとした小料理店かと思ってたら、意外にも、どっしり和風の男っぽい雰囲気の店だった。

 

定食類が豊富で、写真入りのメニューもあった。

お昼のメニューから、限定5個の特製たえ弁当¥1050、天重(竹)¥1050を注文した。

店主は、注文受けると、器を蒸し器に入れたり、フランベ(?)してたりしてて、客席側でも店主の手元から立ちのぼった火が見えてて(料理にタレを絡めてたみたい)ダイナミックに調理してた。

 

夜のメニューがたくさん貼られてて、夜も人気がありそう。鍋のメニューもあった。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。


特製たえ弁当(限定5個)¥1050

特製たえ弁当は、黒い半月盆に乗ってて、品数多く豪華な雰囲気。

尖った形の黒いお弁当箱には、ひじき、しらすおろし、煮物(つくね、大根、かぼちゃ、オクラ、もみじ麩)、さわらの照焼き、漬物の4品が入ってて、これに、刺身2品(マグロ3切れ、海老2匹)、茶碗蒸し、ごはん、みそ汁、フルーツが付いてた。

ひじきは、少し甘め、煮物は大根は面取り、かぼちゃは葉脈の飾り切りが施してあって、少し濃い味で仕上げてあった。茶碗蒸しはゆず、三つ葉がトッピングしてあり、鶏肉、ぎんなん、かまぼこなどが入ってて、作りたての熱々だった。


天重(竹)¥1050

天重は、海老2ヶ、キス、なす、大葉の4点盛り。濃い色のタレだが、見た目とは違い、あっさりしてて上品な味付けだった。これに、ひじき、みそ汁、漬物が付いてた。


コーヒー

食後、接客係の女性がサービスのコーヒーを運んできてくれた。

ゆったりとして落ち着ける店で、メニューが豊富で小鉢が付いてる。以前お昼に通りかかったら、駐車場がいっぱいで気になってた。昼も夜も常連客が多いのも納得できる。

応援クリック、お願いします♪ → ブログバナー4

■『季節料理 たえ』
 茨城県稲敷郡阿見町大字実穀1676-306
 電話:029-842-6536
 営業:11:30~13:30
    17:00~22:30
    (LO22:00)
 定休日:月曜日