つくば市の旧茎崎地区にある居酒屋。

寄棟ストレートの平屋建て。1棟を左右に分けて、左が居酒屋、右が美容院になってる。

つくば市の南端にあり、牛久駅の1.2km程西北に位置する≫人気blogランキング



住宅地と林(荒れ地?)との間を走る道路沿いに面してる。意外に交通量が多い。

店の前に約4台分と、その20m西の道路脇に、数台分の駐車スペースがあった。



暖簾はなく、玄関脇に営業中の札がかかってて、店頭にランチメニューが掲示されてた。

黒いサッシ扉を開けて、店内へ。



中に入ると、正面奥へと通路が延びてて、右手が厨房とそれに面したカウンター席9席になってた。

50代位の女性に、いらっしゃいませと迎えられ、どうぞといわれてお座敷へ。厨房では、60代位の男性が1人で忙しそうに働いてて、この人が店主のよう。身内らしき女性も(娘さん?)カウンター席にいて、家族経営的な雰囲気。



左手に、6畳のお座敷席が3間あった。



ランチメニューから、日替わりランチ¥780、懐石風ランチ¥1100を注文。懐石風ランチは、ドリンクがコーヒーor紅茶、デザートがプリンorコーヒーゼリーから選べた。

 

メニューはユニークな感じで、お手頃価格の品が多かった。

正午前だったが、店内にはすでに数組の客がいて、にぎやかだった。30分程待って、黒いお盆で料理が運ばれてきた。



日替わりランチ ¥780

この日の日替わりランチは、豚ロース生姜焼き&カキフライだった。

水色の花柄のお皿に、やや小ぶりなカキフライ3ヶ、魚のフライ(鯖?)、豚ロース生姜焼2枚、にカラフルな生野菜(千切りキャベツ、赤&黄のパプリカ、きゅうり、紫玉ねぎ、トマト)が添えてあって、これに、ごはん、みそ汁、小鉢、漬物が付いてた。

カキフライはサクッと揚がっていて、自家製のタルタルソースがたっぷりめにかかってた。豚ロース生姜焼は、少し厚みのある薄切りロース肉が使ってあって、2枚だけれどボリュームがあって、甘めのタレが絡んでて、ごはんのおかずにぴったりだった。

みそ汁は豚汁で、小鉢は里芋とさつまあげの煮物で、漬物は自家製だった。ごはんはお替わりができますと、声をかけてくれた。



懐石風ランチ ¥1100

懐石風ランチは、黒いお盆いっぱいに、刺身、天ぷらなど、いろんな料理が並んででて、品数豊富で豪華な定食。

刺身はなんと5点盛り(カンパチ、マグロ、タコ、ホタテ、有頭海老)、天ぷらは4点盛り(イカ、白身魚、ナス、しいたけ)で色白の衣で油切れよく揚がってた。これに、海老のタルタルソースのせ、ごぼう&ツナサラダ、こんにゃくの田楽、くらげの酢味噌和え、ほうれん草のゴマ和え、里芋&さつまあげの煮物、ごはん、みそ汁、天つゆが付いてた。

料理は、どれも、器にこんもり多めによそってあって、品数だけでなく、量もたっぷりだった。

日替わりランチは+¥100でコーヒー付きにできる。


デザート&コーヒー

さらに懐石風ランチには、ドリンク、デザートが付く。コーヒーと自家製プリンを選んだ。食後を見計らって運ばれてきた。

自家製プリンは、プリンアラモード風の足付のガラスの器に載ってた。プリンはしっかりとした食感で、表面に気泡があって、苦みの効いたカラメルソースが絡んでて、手作りらしいナチュラルな味わいで、コーヒーとの相性ぴったりだった。

日替わりランチは、780円とは思えないほどボリュームたっぷりで、懐石風ランチは、驚くほど品数が多く豪華。店の人は実直で親切で、昔ながらの雰囲気でゆったりできて、落ち着く。早い時間から常連らしき客で賑わっていたのも納得できる。

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■居酒屋れすとらん『しょうぐん』
 茨城県つくば市明神374-21

 電話:029-874-2806
 営業:11:30~14:30
    17:00~23:30
 定休日:日曜、祝日