デイズタウンにある居酒屋。平成18年9月にオープン。

牛ホルモン&本格焼酎の居酒屋チェーンで、東京都港区赤坂に本社があるが、ここが本店。

北西側の平面駐車場側の出入口脇にある。店頭にランチメニューが掲示されてた≫人気blogランキング



木の扉を開けると、正面に客席が見える。ビル1階の軒下のような部分に設置されてるので、あまり広くない。

『Mott’s Bar 高の家』は、ここの他、直営店2店研究学園駅(2010年3月オープン)、守谷店(2011年7月オープン)とFC店4店がある。直営店は同じ店名だが、FC店は『モッツバー福の家』『モッツバー隆』など、オリジナルの店名が付けられるシステムのよう。



店内は、縦に少し長い長方形型。左手が細長の厨房とそれに面したカウンター席約10席、通路を間に右手がテーブル席(6人×2、4人)になってる。

板張りの素朴な造りの店内は、厨房の棚には焼酎の瓶がずらりと並び、奥の壁には酒のラベルや団扇が重なるように貼られてて、場末の酒場の雰囲気。テーブルやカウンター席には、縦に天井に続く七輪焼き用の外付けダクトがあって、韓国系の経営のよう。

カウンター内側の厨房で作業してた30代位の無口そうな男性にいらっしゃいませと迎えられて、誘導されたカウンター席に座った。厨房のコンロのところでは、同年代の女性が鍋の具(カレー?)を温めたり、フライパンで炒め物をしていて、夫婦っぽい2人で切り盛りしてた。



ランチは¥500からと低価格。鳥もも焼定食¥600、イベリコ豚バラ焼定食¥700を注文した。

奥のテーブル席には、ニッカポッカを着た男性グループが座ってて、6人中4人がカレーうどん¥500、2人が炙り鳥めし¥500注文してた。

先に、カップスープが運ばれてきた後、じきに料理が運ばれてきた。

カップスープはカウンターのところに薬味を入れたカップが準備されてて、そこに、ポットからお湯(スープ?)を注いで作ってた。


 鳥もも焼定食 ¥600

鳥もも定食は、楕円の皿に、鳥もも焼き(7ヶくらいに切ってある)、千切りキャベツ、ポテトサラダ、キムチが添えて盛り付けられてて、ごはん、スープが付いてた。

鳥もも肉は、厚みがあって、サイコロ型っぽいコロンとした形にカットされてて、テーブル上のタレをつけて食べる。少し煙たい風味が付いてたが、炭火焼きらしい香ばしさは控えめで、肉のボリュームはたっぷりだった。


 イベリコ豚バラ焼定食 ¥700

イベリコ豚バラ焼定食は、楕円の皿に、1口大きさ程の豚バラ6枚くらいが、千切りキャベツ、ポテトサラダ、キムチが添えて盛り付けられてて、ごはん、スープが付いてた。鳥もも定食と同じく、テーブル上のタレを付けて食べる。

肉の量は少ないが、高級なイベリコ豚の味が楽しめた。

厨房内の30代男性は、パウチパックから縦10cm×70〜80m位の帯状の肉塊(ホルモン?)を取り出してて、夜の仕込みをしてるみたいだった。

水は、テーブル上にコップと、ワインボトルに冷茶が置かれてて、セルフで注ぐようになってる。

便利な場所にあり、ランチメニューは低価格なためか、正午前から賑わってた。厨房内の男性と喋ってた客もいて、夜の常連客も多そうだった。

応援クリック、お願いします♪ → ブログバナー4

『Mott’s Bar 高の家』
 茨城県つくば市竹園1-9-2 デイズタウン1F

 電話:029-858-1318
 営業:11:30~14:30
    (LO14:00)
    17:00~翌2:00
    (LO01:30)
 定休日:無休