土浦の創業85年の和菓子店。土浦駅の200m北(モール505の少し北)にある。

白壁&縦格子のどことなく京風の趣の漂う2階建てで、1階部分が店舗になってた。

店頭に道明寺さくら餅と張り紙がしてあったので、立ち寄った≫人気blogランキング



店内に入ると、左手がどら焼きなどの焼き菓子コーナー、正面〜右手が生菓子コーナーになってて、ガラスのショーケース内とその上に商品が並んでた。

いらっしゃいませと、接客係の女性に迎えらながら、並んでる商品から、ショーケースの上にさくらもちを見つけて、道明寺さくら餅を購入した。



珍しいことに、さくら餅の隣には、椿餅が並んでた。新潟の翁椿餅とは違う、上下に椿の葉っぱの付いてる和菓子で、現物を見たのは初めて。かわいらしい形にちょっと見入ってしまった。

名物がどら焼きの店で、アイスどらは、まちかど蔵『大徳』でも販売してて、食べたことがある


 道明寺さくら餅 1ヶ¥130

幅6.5×縦4cm×高さ3cm程の楕円型をしてて、重さ約55g。大きめの桜の葉っぱ(8cm×15cm)丸々1枚にすっぽりと包まれてて、薄ピンク色の道明寺の部分が葉っぱの陰からほんの少ししか見えない。




道明寺は、水分多めで柔らかく、その分粘着力もあって、葉っぱとしっかり密着してる。葉っぱをちぎらないようそっとはがしてから、手に持って食べようとしたが、道明寺がぺっとりと手指にくっついて、とても食べにくい。



はがした葉っぱをもどして、葉っぱごと食べる始める。柔らかな道明寺の部分と、さらにその下にはしっとりめのこしあんが入ってて、柔らかで粘りのあるもっちりとした食感。桜の葉っぱの塩分強めで、こしあんはしっかりめの甘さがあって、それらが口の中であわさって、互いに負けず、甘くてしょっぱいとした濃いめの味わいの桜餅になってた。

茨城らしい寛恕のする甘しょっぱさの強い桜餅だった。アイスどらも以前食べたことがあるが、ボリュームがあって食べ応えがあった。いろいろな和菓子のあるので、機会があったら他のも食べてみたい。

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創作和菓子『すぎやま』
 茨城県土浦市川口1-5-8

 電話:029-821-0677
 営業時間:8:30〜18:30
 定休日: 水曜日