土浦シティホテル内の喫茶&食事処。平日は日替わりランチがある。

土浦市民会館の斜め向かいのセブンイレブンから南に約20m入るとある。道路沿いの看板に、ティータイム、と書いてあった。

ホテル南側に約20台分の駐車場があった≫人気blogランキング



ホテル正面玄関の右手に少し出っ張ってる建物が喫茶&食事処になってた。出入口(扉)は、ホテル玄関の外側と内側との2カ所にあり、ホテル玄関の外にある出入口(扉)に、店名が書いてあった。メニューなどは全く表示されてないので、営業してるのかどうか、外部の客が入れるのかどうかわからず、初めて入店した時は、ちょっと緊張した。

朝と夜は、宿泊客の食事処として、昼は宿泊客以外の客も立ち寄れる店になってるよう。



中に入ると、店内は横に細長い形。意外に広く、3方向の窓が大きいので明るい。

いらっしゃいませ、とキッチン&カウンター近くにいた接客担当らしい50代位の女性にいらっしゃいませと迎えられて、空いてる席に自分で選んで座った。



左手奥に飲み物などを準備するコンパクトなキッチン&カウンターがあり、その奥が調理用の広めの厨房になってた。。客席は、中央部分に、6〜7人用の大きなテーブルが2つ連ねておかれてて、1人客用になってた。その周りの窓際などに4人用テーブルが8つほど配置されてた。

店内にメニューの表示はなく、テーブル上にもメニューはなかった。接客担当の女性が、水の入ったコップを運んできてくれて、食事でいいですか、はいと答えると、今日はお弁当になりますといわれた。ランチは、日替わりメニュー1種(コーヒー付き)¥700のみで、営業してるよう。

正午の少し前だったが、1人の男性客など数組の客が食事をしてた。

あまり待たずに、ワゴンで料理が運ばれてきた。




大きめの黒いお弁当箱が蓋をした状態、運ばれてきた。

蓋を開けると、大小6つに分割されたスペースに、春巻き2ヶ、かぼちゃ&小豆の煮物、ナポリタン、焼いた塩鮭、ごはん、漬物が盛りつけられてて、みそ汁が添えられてた。

調理&盛りつけた状態で料理が予め準備してあり、注文受けたら、温かいごはんとみそ汁をよそって客に出してた。

他のメニューにも興味があったので再訪した。



次に行った時は、お弁当ではなく、薄緑色のトレイで、鯖の味噌煮、肉じゃが、サラダ風和え物、ごはん、わかめの吸い物、漬物の定食が運ばれてきた。

鯖の味噌煮は、2切れ(3枚おろしの半身分)で、冷凍ではない鮮度のいい鯖が甘口味噌を絡めて煮てあった。品数が多いだけでなく、各品はボリュームたっぷりだった。



さらに別の日は、豚の生姜焼き&千切りキャベツ、大根&ツナサラダ、ひじき、ごはん、みそ汁、漬物の付いてる定食だった。

写真では生姜焼きの肉は特に大きくは見えないが、数ミリの厚さで、2枚重なってる。肉のボリュームは通常の定食の約2倍あった。



食後には、タイミングよく、熱々のコーヒーが運ばれてきた。

正午をすぎると、いろんな年代のスーツ姿の男性が、1人やグループで入店してきた。徒歩で来店してる人も多く、近くで勤務の人が多いみたい。メニューを尋ねる人はだれもいなく、食事でいいですかと聞かれて、みんなうなずくだけで、それがあたりまえのように、慣れた様子でランチを注文してた。

店は広いし、短時間で食事を済ませられるので、客が多いが、満席になることはあまりなさそう。待ち時間ほとんどなく、栄養バランスのとれたボリュームたっぷりの和食系ランチが、コーヒー付きでたった700円食べられるので、内容がわからなくても迷わず来る常連客が多いのは納得できる。

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土浦シティホテル 軽食喫茶『ティータイム』
 茨城県土浦市真鍋1-15-13

 電話:029-824-8111
 営業時間:11:30〜13:30
 定休日: 土、日、祝日
 全席喫煙可