牛久市にあるカフェ。牛久駅近くのゆったりした住宅地に建つ。

ジャスパーグリーンの屋根&オフホワイトの壁の瀟洒な2階建て民家。1階部分が店舗で、東側の窓がステンドグラスになってる。

6台分の駐車場があった≫人気blogランキング



牛久駅から300m北北東の、表通りから少し入った静かな住宅地にある。道路を挟んで北側には、保育園があり、時間帯によっては、子どもたちの元気な声が響く。



玄関前にメニューが掲示されてた。階段を5段程上り、大きめの木製玄関扉を開けて店内へ。



入ると、正面奥がコンパクトなキッチンに面したカウンター席になってて、この左手〜手前にかけてのL字のスペースが客席になってる。

いらっしゃいませ、とカウンター内に座っていた店主らしき50〜60代位の男性にやさしい笑顔で迎えられて空いてる席に座った。カウンター左手の席は、グループ客で賑わってた。



窓は幾何学模様のステンドグラス、壁には、中世ヨーロッパのタペストリーや絵画を模写したステンドグラスが飾られてた。あちこちに観葉植物があしらってあって、美術館かギャラリーのような荘厳さが漂いながらも、一般家庭のリビングさもあり、おしゃれでくつろげる雰囲気。

 

メニューはシンプル。ランチメニューは2種あった。

メニューから、ランチセットの揚げたてカツサンドとカレーを店主らしき男性に注文した。注文を受けると、店主らしき男性は、カウンター左脇奥にある扉を開けて、その奥へと歩いていき、しばらくすると戻ってきた。この扉の奥に厨房があって、料理はそこで調理担当の人が作っているよう。店内のステンドグラスは、奥さんとかの作品で、それを飾りつつ、夫婦or家族で切り盛りしてる店のよう。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。


ランチセット:揚げたてカツサンド ¥1000

揚げたてカツサンドは、白い楕円の大皿に、キャベツの千切り、ヨーグルトを添えて、盛付けてあった。

カツサンドは、8枚切り食パンに、1cm位の厚みのあるとんかつをソースを付けてサンドし、耳の部分は切り落として、4つに切り分けてあった。

揚げたてで肉が熱々のカツサンドだった。揚げたてのカツサンドは珍しい。キャベツが一緒に挟まれてない、キャベツのモソモソ感に邪魔されず、シンプルにパンとカツだけのハーモニーだけを味わえた。肉のボリュームがあり、食べ応えがあり、男性でも満足できそう。


ランチセット:カレー ¥1000

カレーは、大きい楕円の浅皿によそってあって、これに、サラダ、福神漬けが付いてた。カレールーは滑らかで、ごはんの量たっぷめで、お腹いっぱいになった。


コーヒー、紅茶

ランチセットがドリンク付きで、コーヒーor紅茶か選べた。

コーヒーは、香りの中に、バニラっぽい甘い香りが感じられて、ハワイのコナコーヒーをオリジナルブレンドしたものとのこと。紅茶はポットで運ばれてきたので、たっぷり飲めた。


デザート

デザートには、アイスクリームが付いてた。

荘厳さの中に、くつろげる雰囲気があって、ゆっくり時間が過ごせる。1人でも、グループでのお茶会にもぴったり。

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『カフェ ステンドグラス』
 茨城県牛久市中央5-7-1

 電話:029-873-1435
 営業時間:
   10:00〜18:00
 定休日:木曜日