土浦市のカフェ。平成21年3月にオープン。『ロータス(lotus)』とは、英語で蓮の意。ここの住所から、名付けたよう。

アクアマリン色をした段違い屋根のモダンな平屋建てで、霞ヶ浦湖畔へと向かう道路の途中にある。

土浦駅から約1km南東にあり、阿見町への抜け道沿いにあり、店の前は車の通りが多い≫人気blogランキング



建物脇が2〜3台止められる駐車場になってる。店の前の道路は路肩が広いので、以前通りかかった時に、道路を挟んで向こう側に止まっていた車は、この店の客かも。

店頭の赤い折りたたみ看板にランチメニューが記載されてた。

玄関扉を開けて店内へ。



入ると、雑誌や小物の置かれた半畳程のスペースがあり、その奥にテーブル1つだけ置かれた、こぢんまり個室風スペース。この右手奥がドリンク用のコンパクトなキッチンに面したカウンター席(4席)、通路をゆったりとって、手前窓際にテーブル席(4人×4)の配置された客席になってる。

天井を高くとり、床&壁などに木をふんだんに使ったコテージ風の店内は、カントリー調のテーブルに合わせて、黒い椅子が配置されてて、ナチュラルかつ都会的な雰囲気。

カウンター内にいた、40代位の女性にいらっしゃいませと迎えられて、空いてる席に座った。

 

店頭に掲示されてたAランチ¥950と、常時メニューからオムライス(ミニサラダ付き)¥850を注文。

ドリンク用のコンパクトなキッチンの奥(客席から見えない)にある調理用の厨房から、50歳位の男性がカウンターに現れて、この男性が店主のよう。ご主人が料理、奥さんが接客を担当してて、夫婦で営んでるよう。

少し待ってたら、料理がはこばれてきた。


オムライス(ミニサラダ付き)¥850

オムライスは、ごはん、みじん切りの玉ねぎを、デミグラス風ソースを絡めて香ばしく炒め、この上に、ふわっと半熟のプレーンオムレツを載せ、牛肉・マッシュルーム入りのハッシュドビーフ風ソースがかけてあった。

粗めに切ってた玉ねぎが、ごはんと一緒に香ばしく炒めてあって、野性的なオムライスに仕上がってた。ソースの中に入ってたマッシュルームは、缶詰ではなく、生マッシュルームのようだった。

ミニサラダは、レタス、紫キャベツ、トマト、きゅうり入りで、野菜の鮮度のいい瑞々しいサラダで、和風のドレッシングがかかってた。

料理といっしょに、「サービスです」とスープを運んできてくれて、その心遣いがうれしかった。


Aランチ:厚切りポークジンジャー ¥950

厚切りポークジンジャーは、厚さ1cmくらいの豚肉を、軽く焦げ目をつけて焼き、甘みの効いたジンジャーソースをたっぷりめに絡めてあって、これに生野菜、ライス、スープが付いてた。

肉に厚みがあって、ボリュームがあった。男性客が多かったのは、このためのよう。



Aランチには、コーヒーとデザートが付いてた。コーヒーは入れたてでカフェらしく香り高く、デザートは柑橘系のさわやかなシャーベットだった。

1人の客や、複数の客で賑わってた。喫茶店は、冷凍などの食材を使ってる店も多いに対し、この店は、手間をかけて作ってある料理で、コーヒーも香りよく、充実したランチライムが過ごせた。ゆったりとして居心地が良く、以前から、この店の前を通るたびに、流行ってるようだったので気になってたが、その人気に納得。

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■喫茶『ロータス』
 茨城県土浦市蓮河原新町13-24

 電話:029-828-7804
 営業時間:9:00~19:00
 モーニング…9:00~10:30
 ランチ…11:30~14:30
 定休日:日曜日