つくばみらい市にあるラーメン店。最近は昼のみの営業のよう。

エメラルドグーリーンの民家風2階建てで、1階が店舗になってる。建物南西側が、5台分程の駐車場スペースになってた。

店頭に、喜多方ラーメンの幟がはためいてた≫人気blogランキング



つくばみらい市役所の650m程東南東にある。県道328号沿いの、JA茨城みなみの通りを挟んで向かい側にある。店主は喜多方ラーメン店で修行し、開店から19年になるらしい。



暖簾をくぐり、引き戸を開けて店の中に入る。



店内は、左手が広めの厨房とそれに面したカウンター3席がありに、通路を挟んで右手が小上がり(4−8人席が4つ)になってた。ラーメン店というよりは、小料理店っぽい和風の落ち着いた雰囲気。

厨房で、いらっしゃいませと迎えてくれた、60位の細身の男性が店主のよう。1人で切り盛りしてた。

 

メニューから、ラーメンに半ライス・ぎょうざ2ヶ・漬物が付いてるAセット¥800、塩ラーメン¥600を注文した。麺を太麺、細麺から選べるとのことだったので、Aセットのラーメンは細麺、塩ラーメンは太麺をチョイス。

後から入店してきた、作業着姿の男性たちは、AセットとBセットを注文してて、これらが人気メニューのよう。

ちょっと待ってたら、トレイでラーメンが運ばれてきた。


 Aセット ¥800
 (ラーメン、半ライス、ぎょうざ2ヶ、漬物)

・麺…縮れ中細麺
・スープ…油分多め、茶色い浮遊物多めに浮く
・具…焼豚、メンマ、かまぼこ、わかめ
   のり8切、ねぎ

Aセットは、大きめのトレイで運ばれてきた。

ラーメンは、表面に油分と茶色の浮遊物が多く浮いてて、鰹節系粉末たっぷりのラーメンに見えるものの、魚系のだしのにおいは感じられなかった。

不思議に思って、スープを飲んでみるが、やはり節系の風味なく、鶏などの動物系のだしらしい、油分とほんのりとした臭みが感じられる。麺は、柔らかめでつるつるとした食感が特徴の黄色のあまり濃くない縮れた細麺。丼の中でちょっと絡まってたので、スープの中で少しほぐしながら食べ進んだ。

チャーシューは厚めのが2個入ってた。表面の濃い焦げ茶色のその部分はタレがしっかりしみ込んでて、味が濃いめだった。

もっと油っぽいかと思ったが、風味がシンプルでまろやかなスープで、見た目よりこってり感はなかった。

ギョウザ2ヶは大きめで、具のしっかりめに詰まってて、ニンニクの風味が効いてた。


 塩ラーメン ¥600

・麺…平べったい縮れ太麺、
・スープ…油分多め、茶色い浮遊物多めに浮く
・具…焼豚、メンマ、かまぼこ、わかめ
   のり8切、ねぎ

運ばれて来たとき、スープが茶色ぽくて、一瞬、醤油ラーメン?かと思った。

スープをれんげで漉くってみると、スープが茶色に見えたのは、スープ表面の茶色の浮遊物によるもので、スープ自体は白or茶色の混濁はなく、ほどんど澄んでいるといってもよさそう。油分とともに、ほんのり獣くささが感じられる、シンプルな風味のスープだった。

太麺は、喜多方らしい、縮れの強い平打ち麺で、つるつる+太さにいよるぺたぺたとした食感が特徴。チャーシューは端っこに近い部分ので、小さいけれど厚みがあった。

わかめ、かまぼこなど、具が多めに入ってて、家庭的なラーメンだった。定食類もあり、便利に使えるみたい。お昼時だったが、常連客らしき客で賑わってた。この付近で人気の店のよう。

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■喜多方らーめん『京まさ』
 茨城県つくばみらい市谷井田1670-20

 電話:0297-58-8711
 営業時間:11:30~14:00
 定休日: