茨城県阿見町の人気ラーメン店。

ビビットな緑色の外壁の建物が、ひときわ目立つ。

以前から有名で、10年ほど前、友人に連れられてきたことがある≫人気blogランキング



霞ヶ浦駐屯地飛行場の南西の、住宅や畑が混在する地域にある。

店頭〜建物脇に、十数台くらいの駐車場があった。



入るとすぐ右手がレジで、正面〜右手がL字型の客席になってる。

御影風の床材&白壁の店内には、レースのカーテンがかかってて、ラーメン店っぽい赤やオレンジ色の椅子が配置されてるが、家庭的な雰囲気。



50代位の接客係りの女性に、喫煙or禁煙かを聞かれた。

 

メニューを見ると、全体的に高価格。30種程ある麺類の半分くらいが辛味のもの。餃子にも辛味があって、辛味料理が得意の店のよう(メニューに、キムチ持ち帰り¥930と記載されてて,韓国系?)。

チャンタンメンしょう油¥1100、チャーハン¥830、餃子¥530を注文。チャンタンメンは辛さを6段階から選べたので、普通で注文した。

割と早く料理が運ばれてきた。


 餃子(5ヶ) ¥530

餃子は、ちょっと大きめサイズで、厚めの皮で包まれてた。

焼き色がしっかりめに付いてて、モチモチ&パリパリをした食感で味わえた。


 チャーハン ¥830

チャーハンは、ごはん、玉子と一緒に、細かく切った焼豚、ナルトが炒めてあった。

全体にうっすら焦げ色がついてて、ちょと茶ばんだ色に仕上がってて、紅しょうが、スープが添えてあった。

香ばしいが、具が小さく刻んであり、よく見ないと焼豚も見つからなくて、高価格なのに具が少なくシンプルな感じ。


 チャンタンメンしょう油 ¥1100

人気のチャンタンメンは、ウエーブした細麺の上に、とろみのついたスープ&具がたっぷりかかってた。

具は、白菜を中心に、にんじん、たけのこ、えのきだけ、なると(大きめ2枚)、きくらげなどで、タップルめの油と強火で手早く炒めてから、スープと絡めて作ってあるようで、白菜がシャキシャキしててた。肉類、魚介類は入ってなかった。

赤みがかった色のとろみの付いてるスープには、唐辛子の破片が混じってて、抑え気味ながら全体に適度に辛味が効いてて、クセになりそうな独特の味わいがある。

材料などを考えると、割高感があるが、辛みのある料理は他店にはない個性的な味で、人気があるのもわかる気がする。

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■ラーメン&ぎょうざ『楽生(らくせい)』
 茨城県稲敷郡阿見町5442-2
 電話:029-887-6585
 営業時間:11:00〜20:00
 定休日:火曜日、第3水曜日