中央公園の一角にあり、つくば駅から約400mと近い。

つくばエキスポセンター内の施設だが、レストランだけ利用もできる。

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建物脇の、高さ50mの純国産のロケット「H−II」の実物大模型が目印。

つくばエキスポセンターは、つくば科学万博(1985)の施設として建てられ、その後は、恒久施設になった。

館内には、全太陽系惑星シュミレーション装置、有人潜水調査船(「しんかい6500」の3/4模型)、高性能電気自動車など、宇宙、海洋、原子力等、科学技術全般が展示され、体験や遊びによって科学技術に親しめるようになってる。

併設のプラネタリウムでは、径25.6mの世界最大級のドームで満天の星を見ることができる(世界最大は、愛媛県総合科学博物館にある直径30m)。

休日は、建物前の広場で、たい焼きや鯉のえさが販売されてて、子ども用電動式ミニカー(有料)が営業してた。

 

つくば駅から東に歩くとすぐ中央公園で、その池越しにエキスポセンターが見える。

天気がいい日だったので、池の淵では、家族連れが鯉にえさをあげてた。

エキスポセンターの無料の駐車場はあるが場所はわかりにくく、その駐車場からエキスポセンターへの行き方が極めて難しい。初めて車で行く人は、市営駐車場に止めるとすぐにたどり着ける。



建物の右前方に張り出した部分がレストランになってる。

芝に沿って設けられてる、緩やかな傾斜のアプローチを歩いていくと、ランチメニューが掲示してあって、その奥の入口から店の中に入った。



入ると、左手の厨房(客席からは見えない)を囲むように展望席のように、L型の客席があった。広くてゆったりしてて明るい。

公園を見渡せるように、ぐるりと大きく窓を取ってある店内は、星、月などが描かれた青い柱をアクセントに、シンプルなテーブル&白い椅子が配置されてて、カフェテラスのような雰囲気。

 

中央に長テーブルのある入口に近いコーナーが喫煙席で、紫色のシート席のある奥のコーナーが禁煙席になってて、喫煙席と禁煙席との境目の窓際に、セルフ用の冷水機&コップが置かれてた。

 

厨房前に掲示されてたメニューを見つつ、その隣りの券売機で、食券を買った。

食券を買って空いてる席に座り、食券をテーブルの上に載せて待つと、接客係りの女性がやってきて、食券を中央線で2つに切り離して、半分はテーブルに残し、半分を持ち去った。

ちょっと待ってたら、料理がトレイで運ばれてきた。


 正油ラーメン ¥550

醤油ラーメンは、中細ウエーブ麺&澄んだスープの上に、焼豚、メンマ、わかめ、なると、ねぎがトッピングされてる、オーソドックスな食べやすいラーメンで、サラダが付いてた。


 豚生姜焼き丼 ¥700

豚生姜焼き丼は、黒い丼に、ごはん+豚生姜焼きが盛り付けられてて、紅しょうがが添えてあった。

豚は薄切り肉で、甘からいタレを絡めてあって、肉質ややかためながら、しっかりめの味がごはんにしみてて、バランスが取れてた。

これに、サラダ、小鉢、みそ汁、漬物が付いてて、結構ボリュームがあった。


 ナポリタン ¥700

ナポリタンは、スパゲッティーが、ハム、玉ねぎ、ピーマンと一緒に、ケチャップを絡めてシンプルに作ってあって、粉チーズが添えてあった。


 ハンバーグセット ¥800

ハンバーグセットは、ハンバーグ+サラダが添えてあって、ライス、スープが付いてた。

ハンバーグは、つなぎ多めだが柔らかな食感で、デミグラスソースがたっぷりめにかかってて、高級感があった。

車で移動していると存在すら気がつかないレストランだが、つくば駅に至近の公園にあって便利。エキスポセンターに来た時に寄るだけでなく、中央公園でのんびり時間を過ごしたついでに利用するのによさそう。休日は子供連れでいっぱい。気軽に入れるので、つくば駅に来た人の経済的つくば観光にぴったり。

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■レストラン『滝』
 茨城県つくば市吾妻2-9
 電話:029-855-2441
 営業時間:
 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日定休)