2009年10月09日
やきとり こすみ

つくば市二の宮の持ち帰り専門の焼鳥店。
洞峰公園の交差点から250m程北にある、貨物列車の車両を改造した焼鳥&居酒屋『炭がま』のすぐ脇にある。
『炭がま』の経営者の子供がやってるので『こすみ』という店名らしい≫人気blogランキング

西大通りの1本東側の道路沿いにある。
南側が駐車場と畑になってて、つくば市の中心部にあるのに、長閑な雰囲気。
『炭がま』の店頭は、ウッドデッキ風になってて、屋外席が設けてある。その右隣りにある茶色の外壁のコンパクトな箱形の建物。
提灯がぶら下がってる窓の脇に、『やきとり、こすみ』という小さな表札がかかってた。見逃しそうな表札なので、この店も『炭がま』だと思ってる人が多そう。

窓には、販売してる焼き鳥のメニューが掲示されてた。
ねぎま、もも、つくな、レバー、くび、ぶた串、ぱり皮、ももなんこつ、の8種の焼き鳥に加え、手羽揚げがあり、どれも¥80。
営業中は、店頭の提灯が点灯し、煙が店からたち上ってる。
注文する場合は、建物内は、窓のすぐ内側が、焼き鳥の炭火コンロになってて、向かい合う体勢で40代位の女性が焼き鳥を焼いてるので、その人に、種類とタレor塩かを告げる。土曜日とかは、娘さんっぽい若い女の子(高校生?)のが、お手伝をしててて、注文をうけてくれて、家族経営っぽい和やかな雰囲気。
提灯の下の窓のところで、網戸越しに注文品を伝える。
焼き鳥は、塩orタレがある。おまかせにすることもできるし、塩orタレか指定して注文することもできる。
作り置きをしてない店で、注文受けてから調理する。
夕方からの営業で、週末の18:00過ぎは、注文が立込んでて、30分位待たなければならない事もあるが、いつも焼きたて、揚げたての焼き鳥を購入することができる。
混んでない時は、店頭で注文すると、10分くらいで焼き鳥が焼き上がる。店頭で注文して、しばし待って買うこともできるが、電話で注文して、焼き上がった時間に取りに来る人もいるそう。
焼き鳥は、塩、タレ、別々に透明のパック詰めして、手羽揚げは、小さな紙袋に入れて、それらを持ちやすいよう、レジ袋に入れて渡してくれる。
主婦っぽいおばさん、男性客、中学生くらいの男の子が数人など、炭がまの屋外席で焼きたての焼き鳥を食べてたりもして、1本80円というリーズナブルな価格ならではの感じ。

(塩)もも、ねぎま、くび 各¥80
ももは、脂があってジューシー。くびは、筋肉っぽく弾力ある肉質で、長ねぎを挟んで串に刺してある。ねぎまは、脂が少なく淡白で、長ねぎを挟んで串に刺してある。

(タレ)レバー、つくね、ぱり皮、ももなんこつ 各¥80
ぱり皮は、コラーゲンたっぷりで美容によさそう。つくねは、脂身ひかえめであっさりとした味わい。ももなんこつは、コリコリとした独特の歯ごたえ。レバーは貧血によさそう。


手羽揚げ 各¥80
揚げ立ての手羽揚げは、コンビニの唐揚げよりも濃厚で、手羽揚げは、下味が付いてて、少し濃い色に揚げてあって、特に揚げ立てはビールのおつまみにぴったり。

(塩)ぶた串×2 各¥80
ぶた串(塩)は、厚めのバラ肉3つが、玉ねぎを間に挟んで、串に刺してあり、これに塩&コショウをふって焼いてある。
バラ肉は、こんがりジューシーに焼けてて香ばしくて、シャキシャキとした歯ごたえでの玉ねぎがアクセントになってる。
焼き鳥屋であるが、豚肉を炭火焼にすると味が濃厚で、男性客に人気があるようで、早く売り切れになることが多いみたい。
かなり常連客が多いようだったが、残念ながら、この10月4日からしばらく休業とのこと。焼きたてを持ち帰ると、自宅が焼き鳥屋になった感じ。ひと串のボリュームも普通より多く、肉は新鮮なのが多い。外見的に質素な店に見えるが、焼き鳥は低価格ながら質、量ともに充実してる。是非とも早く再開して欲しい。
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■やきとり『こすみ』
茨城県つくば市二の宮2-1-15
電話:029-856-7011
営業時間:16:30〜21:00
定休日:日曜日

