中央公園の一角のつくば美術館(図書館も併設)の中にあるカフェ。

つくば駅から徒歩わずか3分と近い。

遊歩道に面していて、散歩がてら立ち寄れる≫人気blogランキング

『ベローチェ』はセルフサービス式のカフェで、都内を中心に180店舗がある。その内159店は、駅から徒歩3分以内にある。

豊島区池袋に本社がある(株)シャノアールが経営し、系列店に、コーヒーハウス『シャノアール』(34店舗)、カフェ&バー『カフェ・ラ・コルテ』(2店舗)がある。



つくば駅からは、A2出口(中央公園方面)を出て東に50m進み、歩道橋から遊歩道に入ると、北に50m進むとある(付近地図)

この遊歩道は、“ペデストリアン”という歩行者・自転車専用道路で、つくば市の中心の主要施設(筑波大学、エキスポセンター、つくば駅、つくば国際会議場など)を木々の間をゆったり歩いて行けるように造られてる。。

 

つくば美術館は、館内に図書館を併設してる、南北に細長い建物で、東側と西側とに凹ませたパティオ(中庭)風スペースが設けられてる。

西側のパティオ風凹みの位置にあるため、つくば駅方向から遊歩道を歩いて行くと、建物の影になってて見えにくい。

店頭には、パラソルを広げた屋外席が設けてあった。

 

前には大きな池のある、そのほとりにはベンチがあり、天気のいい日はのんびりしてる人も多い。さらに北には、ロケットが目印のエキスポセンターがある。

遊歩道の脇に、のんきに散歩してる鴨の姿が見れた。

 

建物東側にある表玄関から入ると、中央がホール風空間になってて、右手:美術館、左手:図書館になってる。



建物の中にもカフェの入口がある。図書館のすぐ前なので、ついでに立ち寄るにもよさそう。



遊歩道側から店に入ると、左手奥にケーキやサンドイッチの並んだショーケース、その隣りが注文カウンターになってて、手前の外に面した緩やかに弧を描いてる窓に沿って、カウンター席とテーブルが配置されてた。意外に広くて明るい。



ショーケースの上には、あんぱん、デニッシュなど10種程のパンが並んでた。

注文カウンターで、商品を注文。代金を支払い、商品を受け取って、空いてる席に座った。

ジャーマンソーセージ¥200、エビピラフ¥500は、調理時間が少しかかるため、いったん席に座り、出来上がってから取りに行った。


ブレンド(M)¥190、抹茶フロート¥300

ブレンドは、マグカップに入ってた。マグカップは、たっぷりめに入ってて、安定感があるので、本などを読みながら飲む時にぴったり。

抹茶フロートは、清涼感のある冷たい抹茶と、サラサラとした食感のソフトクリームが同時に味わえて、大人のドリンク&デザート。食感は異なるが、スターバックスの抹茶フラペチーノ(T)¥460より、手頃な価格なのでうれしい。


タマゴサンド¥200、ハムサンド¥250

サンドイッチは、ミックス¥220、ツナ¥200、タマゴ¥200、ハム¥250、ポテト野菜¥220、の5種があった。

コンビニのサンドイッチより、食パンがやや大きめで、ふんわりとしてて、割とボリュームがあるので満足できる。ドリンクを付けても500円以内になるのは楽しい。


ジャーマンソーセージ ¥200

ジャーマンソーセージは、ホットドッグのこと。

温かく、柔らかいパンの間に、ソーセージ、マスタード、ケチャップがサンドしてある。


エビピラフ ¥500

エビピラフは、一般的な味で食べやすかった。ライスが食べたい人に向きそう。


 なめらかみつ豆 ¥280

なめらかみつ豆は、涼しげな器に寒天、豆、白玉が盛り付けてあって、添えてある黒蜜をかけて食べる。

あんみつより地味なので、古風な味わいが好ましかった。

ドトールよりも低い価格設定で節約にもなる。

屋外席もあるし、テイクアウトして大きな池の畔でも食べられるので、市外からつくば駅に来た人がつくばの雰囲気を低コストで堪能できる。フロートやケーキなどもあるので、ランチだけでなく、散歩のついでや、友人同士のお茶にもよさそう。

イメージ戦略が上手なスターバックスやドトールと比べて簡素な感じだが、立地条件が良く、実用的で割安価格。朝も夜も営業しているし、いつでも手軽につくばライフが満喫できるカフェ。

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■CAFE『VELOCE(ベローチェ)』 お店のHP
 茨城県つくば市吾妻2-8 つくば美術館内
 電話:029-858-0786
 営業時間:8:30〜20:00
 定休日:月曜日