茨城県稲敷市の(有)鴻野菓子店。

人気の大福は、径5cm程と小ぶりで、白、薄いピンク、薄緑の3色がある。

白と薄いピンクのは絹大福という名で、中にはこしあん、粒あんが入ってる。薄緑のは、よもぎ味になってる≫人気blogランキング



土浦駅から15km程南東の国道125号沿いにある。

森っぽい木々を背景に建ってる、こぢんまりとした地味め和菓子店で、後ろには自宅らしき2階建てがあって、中で繋がっているよう。

道路の向かい側が空き地っぽい駐車場になってる。店の前は車がかなりの早さで通り過ぎるので、駐車場から店に横断するに注意が必要。

休日のせいか、来店客の車がひっきりなしに出入りしてて、警備員の服装をしたおじさんが車の誘導をしてた。



通りに面した入口から中に入ると、横長の店内は、田舎っぽい雰囲気。

正面に商品の並んだショーケースがあって、ショーケースの奥と右手に白い三角巾を頭にかぶった女性が3〜4人が、接客したり、商品を包装したり、忙しそうに働いてた。



ガラスのショーケース内に大福が陳列されてて、客はこの前に並んでて、順番がくると注文し、代金を支払い、品物を受け取ってた。

ショーケースの下の段に、芋甘なっとう、ねぎみそ(せんべい?)など3種程の商品が、この右手の棚にはせんべいが並んでるくらいで、大福がメイン商品の店のよう。

午後3時になってなかったが、ショーケース内には、白い大福のみが並んでて、他の大福はすでに売れ切れてた。

順番が来たので、白い大福:絹大福(こしあん)6ヶ入りを、2つ購入した。


絹大福(こしあん)6ヶ入 ¥480(1ヶ:¥80)

大福は、数に応じて、パック詰め(6ヶ入、10ヶ入)、箱詰め(12ヶ入、15ヶ入、20ヶ入)に、予め準備されてるので、手際よく短時間で買うことができる(バラ売りもしてくれるみたい)。



持ち帰って、食べてみた。

小ぶりの大きさで、1口で食べられそうだったので、1ヶ目は丸ごとほおばって食べてみた。

餅(皮の部分)は薄めで柔らか。中には、甘めでサラサラ滑らかなこしあんが入ってる。

1口でも食べられるが、数分間しゃべれなくなってしまうので、2個目からは2〜3口で食べることにした。

2口くらいで食べた方が、柔らかな餅と適度に水分のあるサラサラ滑らかなこしあんとの、口の中での動きがおおきくなるせいか、食感がよりはっきり感じられるみたい。

絹大福という名称は、餅やあんこの柔らかさから付けられたのかも。

次回は、薄ピンク:粒あん、薄緑:よもぎ味をぜひ購入したい。

小ぶりのサイズなので、年配の人や男性でも手が出しやすく、1個だけなら、重くない感じ。

ちょっと甘党な人や若い人なら、1ヶ食だけでは、ちょっともの足りないが、2ヶめを食べてしまう。

また1個¥80という値段も手頃間があって、多めに購入してしまう。手頃のサイズで、作り立てなので、どんどん食べてしまいそうになる。人気になるのも納得できる。

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■『(有)鴻野菓子店』
 茨城県稲敷市堀之内358-1
 電話:029-894-2005
 営業時間:9:00〜17:00
 定休日:毎月10日、20日、30日(臨時休業あり)