2009年07月29日
無添 くら寿司

土浦学園線沿いの回転寿司チェーン。
店名にあわせてか、外装は土蔵風。下部がなまこ壁模様(斜め格子の部分)の平屋建て。店の周りに広い駐車場があり、玄関は両側から入れる。
化学調味料、甘味料、合成着色料、人工保存料の、4大添加物を使用してないとのこと≫人気blogランキング
1977年、大阪府堺市にふつうの寿司店として創業。1984年、100円で食べられる回転寿司を開業。
1995年、(株)くらコーポレーションとなり、店舗数の拡大を図る。1999年より、自動廃棄システム、ビックらポン、タッチパネル(タッチでポン、タッチで注文)を次々に導入。
2005年、東証一部に上場、2007年には、1位:「かっぱ寿司」のカッパ・クリエイト、2位:「あきんど」「スシロー」のあきんどスシロー、に続いて業界3位だが、利益額は業界1位(利益30億)と、利益率が高い。
2001年に42店だったが、現在(2009.6月)は、233店舗。2012年に385店舗を目指す。

土浦学園線の大境交差点近くにある。
玄関を入ると、洗面所のある通路風空間になってる。横に扉を入ると客席がある。

入ると、奥が厨房で、両脇がテーブル席になってるレーン4本(いちばん西側のレーンの奥2/3程がカウンター席)が並んでた。
すぐ左手のレジにいた、接客係りの女性に、いらっしゃいませと迎えられて、席に案内された。
接客係りの女性は、何も説明することなく、すぐに立ち去った。

各テーブルは、4人〜6人用のシート席。テーブル中央には箸箱&調味料が置かれてた。


メニューは、すし60種+サイドメニューのみそ汁、茶碗蒸し、ケーキ、パフェまどいろいろ揃ってた。
通常のすし、ケーキ類は¥105で、みそ汁、茶碗蒸し、パフェなどが¥157〜199という値段設定。

レーン側には、メニューが表示されてて、商品注文用のタッチパネルが設置されてた。
また、レーン側のテーブル(お湯の注ぎ口の横)の一部が凹んでて、食べ終えた皿の投入口になってる。


レーンには、いろんな柄のお皿に載ったすしが流れてた(お皿の柄は関係ないみたい)。

レーンで流れてない品は、タッチパネルを操作して、注文するようになってる。
商品は注文品と書かれた赤いトレイに載って、レーンを流れてくる。近づいてくると、パネルの画面と警報音とで知らせてくれるシステム。
流れてるお寿司を取ったり、注文したりしながら、お寿司+デザートを食べた。

だしまき いか

いわし きゅうり巻

さばしそ巻 鉄火巻

つぶ貝 うに

〆さば あじ

うなぎ えんがわ

ゆば あぶりえんがわ¥210
あぶりえんがわが、2枚重ねのお皿にのってて1貫で¥210の期間限定品。えんがわは大きく、しゃりの上にループ状に置かれてて、やや油っぽいが高級感はあるかも。

マンゴーケーキ¥105 海鮮茶碗蒸し¥189
マンゴーケーキは、スポンジの間に、2層のクリームがサンドされてて、マンゴーソースがトッピングされてた。冷凍保存されてた感じで、スポンジはやや乾燥ぎみだが、価格を考えればまあ満足。
茶碗蒸しは、蓋がされてたため、三ッ葉の色があせてたが、ミニ帆立、えびなど具が多めに入ってて、海鮮らしい品。

スロット

相撲

釣り
食後、お皿をテーブルの投入口に入れた。
5枚入毎に、タッチパネルの画面が、ゲームモードに変わる。ゲームは3種類ほどあって、最後にチャレンジした釣りゲームで、あたり!がでた。

あたり!が出ると、レーン上部のびっくりポンから、ガチャポンの景品のようなカプセルに入った景品が出てきた。

開けると、中にはミニストラップが入ってた。くら寿司のオリジナルキャラクター「回転むてん丸」に登場するキャラクターの1つだった。
子どもがいると、ゲームをするためにたくさん食べてしまいそう。
その年産の国産米のみ使用してるとのこと。小ぶりのしゃりは、やや割れ米が多いが、ほんのり温かかった。
細巻だけでなく、全品わさび抜きで出てくる。子どもには食べやすいが、わさび有リで食べたい人は、テーブル上のワサビをいちいち添えなければならないのは、ちょっと面倒。また、ネタをはがしてわさびをつけ、自分でネタをのせると、握って一体感のある寿司とは別の食べ物のような感じもする。
テーブル上のわさびは、辛みがあるが、おろしというより、ミキサーで作ったようなポソポソした食感。
握りも巻き寿司も、機械が作ってる。にぎりは、シャリの上にネタが載ってるだけ、細巻はきれいに巻けてなくて、効率はいいが技術的に人を上回っていない。寿司というより寿司風のものを食べてる気持ちになる。
店内は、子ども連れ、女性グループなどで賑わってて、最近流行の回転寿司店という雰囲気。
携帯のメールアドレスを登録すると、店から月1−2回メールが来て、1週間くらいのキャンペーン期間に200円位の品を注文してそのメールを見せると、1皿92円になる。20皿以上食べると得になる計算になるが、集客を増やすお店の上手な戦略みたい。
外食の場合、お店の選択及び決定権は、母&子どもがにぎってる家が多い。この店は、サイドメニューが多く、ゲーム感覚で注文ができるし、食べ終えたお皿でゲームが楽しめるので、ターゲットを子どもにしぼることによって、強力な集客力を得ることに成功してる。
食+安全+楽しさを追加した、今流行の回転寿司店って感じ。本格的な寿司を食べたい人には物足りないが、子どもを連れて行って楽しく寿司を食べたい時にはぴったり。
応援クリック、お願いします♪ →
■無添『くら寿司』つくば研究学園店 お店のHP
茨城県つくば市学園南E111-2
電話:029-868-4610
営業時間:11:00〜23:00
定休日:年中無休
1995年、(株)くらコーポレーションとなり、店舗数の拡大を図る。1999年より、自動廃棄システム、ビックらポン、タッチパネル(タッチでポン、タッチで注文)を次々に導入。
2005年、東証一部に上場、2007年には、1位:「かっぱ寿司」のカッパ・クリエイト、2位:「あきんど」「スシロー」のあきんどスシロー、に続いて業界3位だが、利益額は業界1位(利益30億)と、利益率が高い。
2001年に42店だったが、現在(2009.6月)は、233店舗。2012年に385店舗を目指す。

土浦学園線の大境交差点近くにある。
玄関を入ると、洗面所のある通路風空間になってる。横に扉を入ると客席がある。

入ると、奥が厨房で、両脇がテーブル席になってるレーン4本(いちばん西側のレーンの奥2/3程がカウンター席)が並んでた。
すぐ左手のレジにいた、接客係りの女性に、いらっしゃいませと迎えられて、席に案内された。
接客係りの女性は、何も説明することなく、すぐに立ち去った。

各テーブルは、4人〜6人用のシート席。テーブル中央には箸箱&調味料が置かれてた。


メニューは、すし60種+サイドメニューのみそ汁、茶碗蒸し、ケーキ、パフェまどいろいろ揃ってた。
通常のすし、ケーキ類は¥105で、みそ汁、茶碗蒸し、パフェなどが¥157〜199という値段設定。

レーン側には、メニューが表示されてて、商品注文用のタッチパネルが設置されてた。
また、レーン側のテーブル(お湯の注ぎ口の横)の一部が凹んでて、食べ終えた皿の投入口になってる。


レーンには、いろんな柄のお皿に載ったすしが流れてた(お皿の柄は関係ないみたい)。

レーンで流れてない品は、タッチパネルを操作して、注文するようになってる。
商品は注文品と書かれた赤いトレイに載って、レーンを流れてくる。近づいてくると、パネルの画面と警報音とで知らせてくれるシステム。
流れてるお寿司を取ったり、注文したりしながら、お寿司+デザートを食べた。

だしまき いか

いわし きゅうり巻

さばしそ巻 鉄火巻

つぶ貝 うに

〆さば あじ

うなぎ えんがわ

ゆば あぶりえんがわ¥210
あぶりえんがわが、2枚重ねのお皿にのってて1貫で¥210の期間限定品。えんがわは大きく、しゃりの上にループ状に置かれてて、やや油っぽいが高級感はあるかも。

マンゴーケーキ¥105 海鮮茶碗蒸し¥189
マンゴーケーキは、スポンジの間に、2層のクリームがサンドされてて、マンゴーソースがトッピングされてた。冷凍保存されてた感じで、スポンジはやや乾燥ぎみだが、価格を考えればまあ満足。
茶碗蒸しは、蓋がされてたため、三ッ葉の色があせてたが、ミニ帆立、えびなど具が多めに入ってて、海鮮らしい品。

スロット

相撲

釣り
食後、お皿をテーブルの投入口に入れた。
5枚入毎に、タッチパネルの画面が、ゲームモードに変わる。ゲームは3種類ほどあって、最後にチャレンジした釣りゲームで、あたり!がでた。

あたり!が出ると、レーン上部のびっくりポンから、ガチャポンの景品のようなカプセルに入った景品が出てきた。

開けると、中にはミニストラップが入ってた。くら寿司のオリジナルキャラクター「回転むてん丸」に登場するキャラクターの1つだった。
子どもがいると、ゲームをするためにたくさん食べてしまいそう。
その年産の国産米のみ使用してるとのこと。小ぶりのしゃりは、やや割れ米が多いが、ほんのり温かかった。
細巻だけでなく、全品わさび抜きで出てくる。子どもには食べやすいが、わさび有リで食べたい人は、テーブル上のワサビをいちいち添えなければならないのは、ちょっと面倒。また、ネタをはがしてわさびをつけ、自分でネタをのせると、握って一体感のある寿司とは別の食べ物のような感じもする。
テーブル上のわさびは、辛みがあるが、おろしというより、ミキサーで作ったようなポソポソした食感。
握りも巻き寿司も、機械が作ってる。にぎりは、シャリの上にネタが載ってるだけ、細巻はきれいに巻けてなくて、効率はいいが技術的に人を上回っていない。寿司というより寿司風のものを食べてる気持ちになる。
店内は、子ども連れ、女性グループなどで賑わってて、最近流行の回転寿司店という雰囲気。
携帯のメールアドレスを登録すると、店から月1−2回メールが来て、1週間くらいのキャンペーン期間に200円位の品を注文してそのメールを見せると、1皿92円になる。20皿以上食べると得になる計算になるが、集客を増やすお店の上手な戦略みたい。
外食の場合、お店の選択及び決定権は、母&子どもがにぎってる家が多い。この店は、サイドメニューが多く、ゲーム感覚で注文ができるし、食べ終えたお皿でゲームが楽しめるので、ターゲットを子どもにしぼることによって、強力な集客力を得ることに成功してる。
食+安全+楽しさを追加した、今流行の回転寿司店って感じ。本格的な寿司を食べたい人には物足りないが、子どもを連れて行って楽しく寿司を食べたい時にはぴったり。
応援クリック、お願いします♪ →
■無添『くら寿司』つくば研究学園店 お店のHP
茨城県つくば市学園南E111-2
電話:029-868-4610
営業時間:11:00〜23:00
定休日:年中無休
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コメント一覧
1. Posted by SuzyQ 2009年07月30日 15:14
はじめまして。
お店選びの参考にさせてもらっております。
私も以前、「くら寿司」に言ったことがあるのですが、わさびを自分でつけるのがどうにも面倒で、それきり行かなくなってしまいました。味は悪くなかったと思います。なので回転寿司なら「はま寿司」に行っちゃいますね。でもお子様連れの家族にはいいですね。私もガチャポン当たりました。
これからも新情報楽しみにしております。
お店選びの参考にさせてもらっております。
私も以前、「くら寿司」に言ったことがあるのですが、わさびを自分でつけるのがどうにも面倒で、それきり行かなくなってしまいました。味は悪くなかったと思います。なので回転寿司なら「はま寿司」に行っちゃいますね。でもお子様連れの家族にはいいですね。私もガチャポン当たりました。
これからも新情報楽しみにしております。
2. Posted by うりぼう 2009年07月30日 21:08
3. Posted by uno 2009年07月31日 09:38
つくばは回転寿司が多いので選べて良いですね

ブログを拝見しましたが、ちょっと違う目線で面白いですね。
これからもよろしくお願いします。
4. Posted by uno 2009年07月31日 09:41
そう言っていただけるととっても嬉しいです。
ブログを続ける励みになります


