茨城乳業が、鉾田産のメロンを使って作ったしたプリン。

パッケージに、黒地にメロンのイラストと、鉾田市のマスコットキャラクター「ほこまる」が描かれてる。

1個入り128円、2個入り248円の2種があり、1個90gと小ぶり。イーアスつくばのフードスクエアカスミなどで売られてる≫人気blogランキング

茨城乳業が、鉾田市(メロン生産額日本一)のメロン生産者や地元農協などとタイアップして開発。今年の5月22日に発売開始。



パッケージから出すと、ふた上部に賞味期限のみが印刷されたヌーディーな容器。シンプルなため、パッケージから出すと、何かわからなくなりそう。

杏仁豆腐のような色白のプリンで、とろける直前くらいのプルプルとした状態。直径6.5cm×高さ3.5cmの容器いっぱいに満たされてる。
ふたをはがすと、ふたの部分にプリンが付着するので、プリン表面がちょっと凸凹になる。



プッチンプリンのように底の部分に空気穴用の突起はない。別容器には移さず、このまま食べるのが手軽。

プリンはプルプルと滑らか。ピューレ状のメロンソースには、粒粒状のメロン果肉も混じってて、完熟メロンの風味と食感が合わさって、溶け合うように広がる。



しかし、プリンらしく食したい時は、カップを傾け、付属のスプーンでカップとプリンの間に隙間を作り、上手にごろんとひっくり返すと、お皿にきれいに移せる。普通のプリンよりも弾力が少ないので平べったくなる。

こうすると、おしゃれなだけでなく、完熟メロンの風味が、より濃厚に楽しめる。手間はかかるが、しっかり味わいたい人にはおすすめ。

メロンは丸ごと買うと、当たり外れもあるし、カットしたりなど手間がかかり、1人だと食べにくいが、このメロンプリンだと1人でも気軽に買える価格と手間。

果物売場はがメロンから桃に主流が移りつつあるので、いつまで売られるか心配(季節限定商品?)。我が家の冷蔵庫には、このメロンプリンが、切らさないよう常備されてる。

地元の商品らしく地味な印象だが、フレッシュなメロンの気品ある風味が、小さなプリン容器の中に詰め込まれてて、昔は高価だったメロンがこんなに手近に手軽に食べられるのはうれしい。おすすめ度は、7.3。

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■茨城乳業『メロンプリン』